芸能界でケチなイメージといえば…オードリーに出されたまさかのカンペとは?

3月22日に放送された『あちこちオードリー』(テレビ東京 毎週水曜 深夜11時06分)では、芸能人達が実体験で得た芸能界での教訓を語り合った。

この番組の人気企画に今回ゲストとして出演したのは、カンニング竹山、元テレビ朝日アナウンサーの竹内由恵、元AKBグループの野呂佳代の3人。

竹山が発表した教訓は、「金払いは良くする。これが悪いとネタという理由をつけて悪口を言われるようになる」というもの。




一度ケチなイメージがついてしまうと、最初はネタで言っていたことでも本当に裏で悪口を言われるようになってしまい、それが関わりのない人に広まってしまうと、ずっと『ケチな人なんだな』という目で見られてしまうという。

これを聞いた番組MCのオードリー・若林正恭が本当に良くないけど、と前置きし、「スキャンダルニュースが流れた時に『この人ケチって聞いたことあるな』って多いかもしれない」と言うと、野呂も、「必ずどっかでリンクすることありますもんね」と同意した。

自身もタレントの若槻千夏から「とにかく奢ってればみんなからちゃんとした人と思われる」と教えてもらったと語る。

竹山も、自分でブランドやってる人はそれを配るなどすると良い、と同調した。「それを何割引で売ってあげるよ」、とかであると、『え?何割引?買うの?』となってしまい、むしろ押し付けているケチな人のイメージになってしまうようだ。




すると突然、オードリーの2人が「カンペはいいよ、読みませんよ!」と物申す。

実はこの時、当番組の佐久間宣之プロデューサーと斉藤崇ディレクターの2人が出したカンペには「(TKO)木下さん、言っていいよ」という文字が・・・

若林は「この2人が勝手に出した!別にそんなつもりで言ってない」と強調し、春日も「それ言っちゃダメ」と、カンペはあるけど「言ってもいいよ」って誘導するようなカンペは初めて見たと爆笑していた。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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