オードリー若林が生前葬を体験!ツッコミまくる水卜アナ、なぜか大号泣…

2023年3月7日に放送された『午前0時の森』(日本テレビ系)、今回の企画は番組MCの「オードリー・若林正恭の生前葬を考えてみる」というものだった。

生前葬とは、本人が喪主となり生きているうちに行うお葬式のことで、家族や友人に直接お別れを言えることから、人気が高まり始めているという。




最近では若者向けの生前葬も登場し、わずか13万円で手軽に出来ると話題になっているそうだ。

この日は、生前葬のプロフェッショナルもスタジオに呼び、若林が実際に生前葬を体験してみることになった。なお、弔辞を読む友人として呼ばれたのは、ナイツ・土屋伸之、どきどきキャンプ・佐藤満春、そして若林の相方、春日俊彰。

本当に関係性の深い3人の登場に驚く若林・・・。

しかし、土屋は仕事の相談をした際の苦情を申し立てたり、佐藤は売れていなかった頃の奇行を口外したり、また春日は「お笑いで天下を取りましょう」と言われたと告白したりと、若林による数々の突飛な言動を暴露。すると、若林はこの弔辞を聞きながら自らツッコミまくる羽目に。




これでは視聴者の方達が生前葬を勘違いしてしまうのでは?と心配する若林だったが、なんと、同席していた水卜麻美・日本テレビアナウンサーは、「めっちゃ良かったよ、若林さんはいい友達を持った」と大号泣!

そして、友人達との関係性がよくわかる良い生前葬だったと強調。スタジオに来ていた生前葬のプロからも、「このような形もありですね、ジーンと来た」と感激のコメント。

若林は「生前葬をやると損しますよ」と笑わせながらも、「色々なことを思い出したし、振り返る機会として良いですね」と、最終的には生前葬の良さを認めていたようだ。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 nom nom / photoAC

 

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