ドランク鈴木&ロッチ中岡、バイきんぐ小峠の故郷大任町で想い出探し

『ちょっと福岡行って来ました!』(TVQ九州放送制作、毎週土曜日 20:00)は、福岡ローカルの旅バラエティー番組。番組のルールとして、毎回、中央の有名タレントあるいは俳優2名(時々3名)を福岡に招き、制限時間9時間以内の日帰り弾丸ツアーで福岡県内の4つの市区町村(福岡市と北九州市は行政区)をくじ引きで巡りながら、台本なし!与えられた4つのミッションをクリアしていくという番組である。

2月11日のゲストは、ドランクドラゴン・鈴木拓&ロッチ・中岡創一の芸人コンビ。鈴木は2回目、中岡は5回目の出演。

早速、福岡空港→久留米市へ車中移動。お互いの所属事務所が人力舎の鈴木と、ワタナベエンターテイメントの中岡が仲良くなったきっかけは、アンガールズ・田中卓志が脚本・演出の舞台をやった事がきっかけだという。




久留米へ到着。口コミで評判の豚骨ラーメン発祥店の「南京千両(昭和12年創業で創業者が東京で支那そばを研究しちゃんぽんスープを参考に豚骨らーめんを作った)」へ。しかし残念ながらお店はお休み。何とか久留米ラーメンを食べる為に隣のお店が美味しいと言う人物を探す事になり、見事「美味しいです」と紹介された後、隣の久留米ラーメンの“丸久“へ。中岡はスタンダードのラーメン(600円)、鈴木は辛口島ラーメン一辛(650円)、またお店お勧めの久留米ホルモンニンニク醤油(550円)を堪能し、ご当地グルメをクリア。

次に久留米市→添田町へ車中移動。10年お付き合いしていると言う、中岡の彼女の話になった。『結婚するする詐欺』だと言われているようだが、中岡は「めちゃめちゃブランド物が好き」と言い、誕生日に「楕円形のこたつをもらった」エピソードを語る。お返しに誕生日プレゼントに何をあげたのか?の問いに「ブランド物」と回答。なんともかみ合わなさそうな会話だが、中岡は気にも留めていない様子であった。

添田町へ到着。道の駅で情報収集、高住神社(日本八大天狗彦山豊前坊の伝説が残っている)も有名で天狗のお面を発見。また魔除けの鈴、彦山ガラガラ(奈良時代に文武天皇に奉納した鈴が由来日本最古の土鈴とも言われている)鈴類窯元の工房を見学へ。二人は粘土を丸めて空洞を作り、切れ目を入れて中の玉を抜いて、彦山ガラガラの作成過程を経験。見事感動体験をクリア。




続けて、添田町→大任町へ車中移動。ここはバイきんぐ・小峠英二の出身地で、実家がある場所である。役場で聞き込み。奇しくもそこにはなんと、小峠の同級生が2人もいた!同級生の楠さんと奥永さん2人と記念撮影したものを中岡は小峠にスマホで送信。すると小峠は二人の事を覚えており、また楠さんのお家に遊びに行ったことを覚えていた。

ここで、小峠がスマホでの通話で特別出演、昔の思い出話を披露。小峠は「中学校の時、僕野球部だったんですよ。水を飲んだらダメと言うルールだったんだけど、顔は洗っていいと言う謎の許可が出ていた。その隙に水を飲んだ“水道”の思い出はある」と語った。

早速、同級生の奥永さんと鈴木と中岡でその学校に行き思い出の“水道“を背景に3人で写真撮影。小峠にこの写真を送信すると「これです!まだあるんですね!」とこの町一番の思い出(小峠編)をクリア。生徒達も集まり学校長も“水道”を前に顔を洗うふりで写真撮影に参加した。

最後に、大任町→大野城市へ車中移動。がしかし、残念ながらタイムアップ、終了となった。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/chotto_fukuoka

 

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