💫エスカリータ・りえの手相占い〜💫《チャプター5》

節分も過ぎました2月。皆様どうお過ごしでしょう。寒い中にも春めいた香りが感じられる今日このごろです。

もう春、いえまだ冬です。まだ2月です。歳をとりますと時間が早いといいますが、今年はまだまだ2月と油断しているエスカリータ・りえです。

さて本日は『生命線』です。手相に詳しく無くても知っているのが生命線ではないでしょうか?

長い、短い、薄い、濃い、線に張りがある、張りがない。自分の生命を司る生命線。気になるのが当たり前かもしれません。

今回はイラストになりますが、この方の生命線は手のひら中指から下に線を引くとその線より月丘の方に張り出した線です。

こういう方は歳が行くほど元気になります。

45歳から〜後です。本人は体にガタが来たり、病院通ってるし元気じゃないです。って場合でも、何だかんだ若い頃より具合の悪さで、一喜一憂しなくなっていたり、こんな感じと対応策があったり。意外とフットワークが軽かったりするのではないでしょうか。

そして、生命線の始点は第一火星丘辺りから出ていますがその辺りが網状になっておるような方は小さい頃に身体が弱かったりします。

この方の生命線は先が二股になっています。これは旅行運が良いという意味合いにもなります。とても楽しい晩年になると思います。

生命線は手首まで行けば長生きと言われますが、手首の下まで回り込むようなら少し無理をする傾向にあるので、なんでもやりすぎずには注意と言えます。




一方、生命線がとても短い方がいます。

そんな方に「私の生命線短いから早死なんでしょう?」と聞かれた事があります。私もはじめは見て何て言ってよいか解らなくなりました。

今では解ります。線は短いからといって短命ではありません。

ただ、身体が頑丈というタイプではなく、御自分で体調管理ができる方。とても気をつけている方だと思われます。その方は生命線の年齢で言えば20歳までで、その先には伸びていませんでしたが、20歳を過ぎた今もお元気です。命に関わる大病もしていません。

そういえば、3回以上、車の衝突事故にあってきた幼なじみがいます。

この子の手相は見たことがありませんが、事故にあっても体は元気。多少の後遺症くらいで命には触らない。運転は上手く、相手側が悪い場合ばかりなので事故の度に車を買い替えていました。

カードゲームでも大抵トップでした。ギャンブルをやったらかなり儲かるタイプだと思います。変わった金運だと思っていましたが。いつか手相を見たいと思います。

話は戻りまして、生命線が短いからといって嘆く事はありません。生活に気をつけて生きて行けば良いのです。

反対に線が濃く中指より月丘に張り出しているような生命線の方でもご自身の体力を過信して働きすぎたり、遊びすぎて、無理をして大病になる方もいます。

元々体力が有り余りすぎているので、こういう方は過信してはならないということです。

因みに生命線より上向きに出ている線は向上線で、その歳に何か努力が実ったり良いことがあったりしたかもしれません。

手相では下向きの線はどちらかといえばネガティブ、上向き線はポジティブな意味合いを持ちます。

下向きの線が沢山!という場合も大丈夫なんです。慎重派で人の事をよく見ていて気を使う方なんですね。ついマイナスに考えすぎてしまったりも。そういう個性なのです。

また、生命線の内側に線がある方は2重生命線と言い、かなり強い力で護られていて、ちょっとやそっとでは倒れません。病気をしたとしても護りがあり不思議な力で持ち返す傾向にあります。

線が切れ切れの方はその年齢の時に身体を壊した。あるいは人生の転機。と思われます。

さて、如何だったでしょうか?




〜生命線〜

こう書くと凄い名前ですね。よく解らない線がある。などが有りましたら1度鑑定してみてください。

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(エスカリータ・りえ💫山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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