友近&ザコシショウ、道中ものまね連発披露!福岡行ってきました

『ちょっと福岡行って来ました!』(TVQ九州放送制作、毎週土曜日 20:00)は、福岡ローカルの旅バラエティー番組。番組のルールとして、毎回、中央の有名タレントあるいは俳優2名(時々3名)を福岡に招き、制限時間9時間以内の日帰り弾丸ツアーで福岡県内の4つの市区町村(福岡市と北九州市は行政区)をくじ引きで巡りながら、台本なし!与えられた4つのミッションをクリアしていくという番組である。

1月28日放送回のゲストは友近&ハリウッドザコシショウ互いに、ピンのモノマネ芸人同士で20年来の友人。

早速、福岡空港→大牟田市へ車中移動。友近はザコシショウの事を「紳士」だと告白、「真面目が根底にあるからこんなバカができるんだろうな」と誉めた。ザコシショウは2011年に結婚、現在、双子の娘のパパであるそうだ。娘さん達は「お笑いショーやる!私達が司会だから。“どうぞ〜!”と言ったら出てきて」等とアットホームな家庭でのザコシショウを紹介。




大牟田市へ到着。聞き込みで勧められ、中華料理店、洋風かつ丼の「彩花」へ。大牟田市民にとって人気の、昭和12年開業の松屋デパート、平成16年閉店までデパートの大食堂で人気だったメニューの“洋風かつ丼”、市内の飲食店で工夫を凝らして復活!醤油ベースの特製あんの洋風かつ丼(880円)を堪能し、ご当地グルメをクリア。お礼にザコシショウは福山雅治版「実に凄いネタ」で、大袈裟メガネをかけて瞼を閉じたり開いたり「実にウマい、実に洋風カツ丼がウマい!」を連発。

次は、大牟田市→ みやま市へ車中移動。モノマネ対決をする事に・・・。ジャッジはいつも運転してくれているドライバーの「松尾」さん。

お題は「ひろゆき」→友近「あの〜運転するってのあるじゃないですか運転するのはわかるんですけど、運転しない人が悪いかって言うと、免許持ってない人が悪いかって言うとそれ僕違うと思うんです。必ずしも皆んなが運転しなきゃいけないかっていうとそれ僕違うと思うんだけどね」

お題は「大谷翔平」→ザコシショウ「ウゥ〜(ピッチャー投げるポーズ)、カーン(打つ)、シュー(片手掌を上にあげる)」といつものパターンを披露。

一戦目は友近勝利。

お題「広瀬すず」→友近「私は女優としてやってるんですけど、姉は女優の広瀬アリスなんですけど、姉はどちらかというとバラエティー番組とかも出てて今度アメリカのGot Talentの審査員をするって事でお姉ちゃんやりなよ、って勧めたのは私なんですよ」

お題「星野源」→ザコシショウ「手の振り付きで(恋のメロディーで)チョゲチョゲチョーゲチョーゲゲ♫〜〜〜チョーゲチョゲチョゲチョーゲチョゲチョゲチョゲチョゲゲン!」を披露。

二戦目はザコシショウ勝利。




みやま市へ到着。Miyama Labで新感覚なかき氷&鯛焼き、モンブランったい(450円)、かき氷のまんまミカン(1100円)を堪能。韓国発の人気スイーツ「ピンス」をみやま市特産の山川みかん100%のオレンジジュースを使い、マイナス30度で冷却しながらカキ氷へ。カキ氷は口溶けが良く絶賛、鯛焼きの方はバニラアイスの上に生クリームを載せ八女茶の抹茶を練り込んだものを糸状に盛り付け。餡が入っていない鯛焼きを両脇に添えて完成したものを食し、特産品をクリア。

続けて、みやま市→行橋市へ車中移動。ザコシショウの後輩芸人、コウメ太夫が一緒の営業があって着くと「変身セット一式忘れました!」どうするの?っとドンキホーテに行くと、全て揃ったと爆笑ネタを披露した。

みやま市へ到着。聞き込みでカフェもある人気、ゆくはし植物編へ。日本全国から取り寄せた季節の花や、珍しい観葉植物などが揃っており、カフェも併設されている。マダガスカル産の多肉植物“パキポディウム”(38500円)等の高値の物も売っている。二人は欲しい植物をチョイス。ザコシショウはサボテン(598円)、友近は苔テラリウム(5280円)を選択。

友近は「出雲大社に行った際に鹿がずっと鳴いていた。これからお仕事をずっと頑張らせて下さいと願い、鹿は神の使いという事もあって、それから鹿グッズを集めるようになった」と言う。友近は苔テラリウムの中にいる鹿(フィギュア)を発見しそれをチョイスしたと話し、ザコシショウは普通にサボテンが好きなのでという事で、この町一番の◯◯をクリア。

最後に、みやま市→北九州市八幡東区へ車中移動。友近は硬式テニスが好きでスポーツもするという。「コートのサーブする所に缶を置いて1発か2発目で命中させる事ができる」と豪語。学生時代からやっており、なんとザコシショウも「石黒賢」って言われてたと軟式をやっていたと笑いながらちょっと自慢。そして友近はYOUとグランピングに一緒に行ったことを告白。

北九州市八幡東区へ到着。ブランコに乗っている少年を発見、二人だけの豪華ネタショー!とばかりに、ザコシショウの古畑任三郎「ハンバランベンバ〜ハンバランバ〜ハンマ〜カンマ〜え〜この空気お察しします〜ウ〜!」を披露。更に吉幾三も。普通のモノマネ「住み慣れた〜我が家に花の香りを添えて〜」と、誇張したバージョンを披露。少年は「感動しました!」と感動体験を無事クリア。

ミッションコンプリートし、ご褒美あき津“、博多曲物入り豪華明太子「天」24200円をゲットし視聴者プレゼントへ繋げた。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/chotto_fukuoka

 

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