2023年運気爆上げ!?神社ソムリエおすすめ開運神社!!

皆さんは今年の初詣は既に行かれただろうか。まだの方も既に行かれた方にも2023年に行くと良い開運神社があるそうだ!

2023年1月17日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系列、火曜日20時57分〜)では、ラジオパーソナリティー、シンガーソングライターであり、また神社ソムリエ、神社巡拝家として活動している佐々木優太(なんと全国1万社以上も参拝しているという)が2023年のおすすめ開運神社ベスト3を紹介した。神社好き必見!

しかし佐々木が登場するやいなや、「今のところ、信頼性ゼロなんですけど…」と新年明けて間もないうちからマツコが斬り込んだ!常に動じない笑顔の佐々木はマツコの心を動かせるか!?

江戸時代から庶民の間で流行ったお伊勢参りは、年間数10万人以上の参拝者で賑わったとか!単なる信仰だけでなく観光地として娯楽の意味もあった。鎌倉の『御成敗式目』(1232年制定)の第一条には「神は敬うことで霊験があらたかになる」「神社を修理し祭りを盛んにすると人は幸せになる」との内容が記されている。つまりは楽しむことも開運ポイント!




「ご都合主義的なものは感じるけどね!」とまたもやマツコ節炸裂!!

「開運神社は心のジム」と格言を作った佐々木に、「近くの神社に毎日、手を合わせてた方がいいってことですよね」と否定的だったマツコも同調し始めた。なんとマツコはまだ売れていなかった時代に、近所の稲荷に毎日手を合わせていたら売れるようになったエピソードを話した。

「やだ、あの、偶然だって言われるかもしれないけど…」と言うマツコに、「いやいや、心のジムなので」と嬉しそうな佐々木。「あらヤダ、ちょっと余計なことを言ったわ…」と照れ隠しするマツコ。

さらに佐々木は細かい悩みにも効く神社を紹介。スタッフから聞き集めた悩みに対しマツコは、「これに悩む前にまず己の仕事と向き合いなさい!ってのね」と一喝!

糖尿病の悩みには、一之宮貫前神社(群馬県富岡市)が良いそうだ。神社には珍しい下り参道で血糖値が下がることを願いながら、刀剣の神・フツヌシを参拝して病気との縁を斬ってもらう。見事「とう」(「糖」と「刀」)繋がりだ!!

通風の悩みには、服部天神宮(大阪府豊中市)がオススメ。足の神様とも呼ばれる医薬の神・スクナヒコが祀られており、京都から九州へ向かっていた菅原道真公が祈願し足の痛みを治したと言われている。

マツコが糖尿病の悩みと通風の悩みは同一人物と決めつけ、まず服部天神宮で通風を治してから貫前神社に行くことを提案!!参考になるかも!?

今年は60年に1度の癸卯の年で、何かを始めるにも良い年なんだとか。どんな神社に行くと良いのだろうか!?

第3位の創建1500年にもなる恩智神社(大阪府八尾市)では、今年の干支動物でもある兎が神の遣いとなり飛躍・向上を表す!さらに来年の干支にあたる、幸せに導くとされる龍も神の遣いとなっている。

ここで「なで兎」と呼ばれる神兎を撫で、撫でた手で自分の身体をさすると無病息災になると言われているそうだ!

さらに空海(弘法大師)が見つけたと言われている閼伽井戸の水が難病を治してくれるそうだ。綺麗な水が流れる神社は開運効果が高いそうだ。大きな木がある神社にはそれを育てるための地下水が豊富ということになる。龍や白蛇が祀られている場所は、地下水脈の意味もあるんだとか。木が良いと気も良いということだそうだ!

「木(気)がいいね!」の語呂合わせに、マツコは「それ何!?いつから使ってるの?それ」と質問し「3年くらい前」と答えた佐々木。「いいと思う!」と意外に肯定的なマツコ。

第2位は世にも珍しい月夜の神・ツキヨミノミコトが祀られている伊勢神社月讀宮(栃木県足利市)。メインの社殿を参拝するだけの人が多いそうだが、月讀宮も参拝した方がツキ(月)に恵まれ生活のバイオリズムが整うそうだ!さらに月に因んだ兎がここでも神の遣いとなっている。

開運する前の参拝マナーとして、お賽銭は心を込めた金額にする。「私、ご縁って言って五円玉に逃げるヤツ嫌い!」とマツコがすかさず毒づいた!

だが通貨が円に変わったばかりの明治時代初期の5円は、現代の数万から30万円もの価値になるんだとか!願い事への対価より、社殿が建っていられるようにという願いの意が込められているそうな。奥深い…

神様への合図には音が重要!!鈴を鳴らすコツは横ではなく、上下に揺らした方が上手く鳴りやすい!さらに柏手を打つ際は、左手を少し上にずらして打つのが正式な参拝マナー。物理的にも良い音が鳴る!




いよいよ第1位の神社は、一葉稲荷神社(宮崎県宮崎市)。この神社の名前にまつわる一葉の松は、普通の二葉の松と違い見つけると縁起が良いそうだ。

昔この神社一帯が大地震の津波に遭い、白い兎が津波を蹴り返して護った伝説が残っているそうな。その兎の彫刻が海に向かって祀られている。このことから参拝者の悩みや不安を跳ね除け、良い波に乗り飛躍するという意味も!?

まさに癸卯の年に最も相応しい神社かもしれない!因みに恵みの水を意味する癸がつく年は、新たな生命やムーブメントが生まれやすいとか!?

「ということでちょっと、あのぅ、僕、長々とお話させて頂いたんですけれども…最初と最後、印象変わりましたか?大丈夫でしたか?」と佐々木の質問に、マツコは「一切変わっておりません!」と塩対応で切り替えした!「いや、最初からな〜に、その、胡散臭いヤツが嫌いだとは言ってないからね!私」とそれとない優しさが隠れたマツコ節だった。

遠方で行ったことない神社ばかりだったが、どれも行ってみたい神社だ!!筆者は特にツキが欲しいので月讀宮に一番行ってみたい!

皆さんは今年どの神社に参拝したいだろうか?皆さんにとって、ご健康とご多幸に恵まれたお年になるよう幸運を祈っている!

(ふりーらいたー古都奈 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 一葉稲荷神社【公式】 (@hitotsuba_inari_jinjya)インスタグラム

 

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