ここ十年ぐらいの間に、異次元の世界に迷い込む人々が増えている。

全く意識しないうちに、異世界に紛れ込んでいる場合が多い。その人たちの共通する特徴としては、不可抗力で異次元にトリップ。つまり、知らぬ知らぬのうちに「異次元=異世界」にワーブしているという。

また昨今では異世界のことをパラレルワールドとも呼んでいる。地球と全く同じ条件だが、少しだけ違っている。もう一つの地球が存在すると言う考え方である。

これらなどは物理学の世界で11次元まで存在することが確実とされ、一般的になったからだと推測出来る。

基本、そんな犠牲者を助けだすのが「時空のおっさん」の役割である。

その大概が作業着等を着ている。他にも「時空のお姉さん」「時空のおばさん」「時空のお兄さん」などが確認されており、複数人による組織と思われる。




普通紛れ込んだ一般人を見つけたとき、必ず携帯でどこかと連絡を取り合っている。その言葉遣いから上司にあたる人と話しているように推測される。

被害者を取り押さえるときは、複数人で押さえつけることがある。大概、警察官のような実務的な役割をする人間も数人紛れ込んでいる。これらは、正しい時空間を守るために、〇〇パトロールなどと言う時空間の警備警察のような組織かもしれない。

被害者に対しては、最初は高圧的な態度を取ったり、乱暴な言葉を使ったりするが、時間が経つとフレンドリーな態度に変化していく。
 
そして、被害者を元々所属していた時空間に戻していくのだが、被害者、本人もわからないうちに戻されており、特殊な技を使って、元居た時空間にはめ込んでいく。

術士の言う事を聞く妖怪「たけいづな」 
山の田んぼを守る「山田の神様」
現代妖怪?!空飛ぶ馬「飛びこんま」
都市伝説の怪人「ふくろ女」

(山口敏太郎 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Gerd Altmann / PIXABAY

 

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