田原俊彦、80年代を赤裸々に激白!『超過酷すぎた365/365』って!?

歌手・田原俊彦のYouTubeチャンネル『田原トシちゃんねる!』(1月6日更新分)は、

今回、「イルミネーション巡りwithトシちゃんベントレー」をテーマに、東京の夜景煌めくなか田原がベントレーを運転しながらスタッフの川口ディレクターとドライブトークをした。

《日本で1番リッチなショー!》

「僕のディナーショーは、セットとかフル装備でバンド・ダンサー全部ナマ。照明も凄くてセットも可愛いし半端なくお金かけるんで、多分日本で1番お金かかってる!!」

と自信たっぷりの田原。しかしお金をかけ過ぎている所以、全く儲からないと嘆いた田原だがファンが喜んでくれるので「まっ、いいか!」と優しい笑顔を見せた。

ちなみに『夏のライブ・冬のディナーショー』というルーティンは、ライブは43年間、ディナーショーは34年間続けているという!

これについて田原は「凄いね、長いね!良かったまだ出来てるよ!」と自画自賛した。




《運だけなら多分今いない……》

「スターになろうと思ってたまたまなれちゃったから、運が半分ラッキーだったよね!でも運だけなら多分『いない』だろうなあ……」

「1番なりたいものになれる確率ってやっぱり難しい。自分は『アレになりたい!』と思っても決めるのは世の中。だから『責任持って最後までやり続けないと!』と思ってる訳です」

《80年代アイドル全盛期=NO休日!》

「15歳からこの業界入って、1番遊びたい時に1番死ぬ程忙しかったからね。異常なスケジュール、365/365みたいな!」

「今は色んなタレントさんがやる仕事を分けられてるけど、80年代は男は俺達しかいなかったし、女は聖子ちゃんとか明菜ちゃんとかアイドルが一手に引き受けてやらなきゃいけない時代だった」

《最後に》

「ナビって住所打つのめっちゃ難しいよね。しかも行き先打ち込むと、足跡残るじゃん旗立っちゃって。アレヤバいよね!あの旗の消し方も覚えなきゃいけない!」

と、おどけた田原はおもむろにサングラスをかけ番組が終了した。




昨年9月にYouTube開設、12回目の更新となった今回「ファンが喜んでくれるので」「責任を持って最後までやり続ける!」「運だけなら今いない」など田原の魅力が溢れた、ファンにとって珠玉の『トシちゃん語録』が盛りだくさんの回であったのではないだろうか。

デビューからあと6年で、何と!半世紀を迎える田原。

現役レジェンドアイドルとして、いつまでもカッコよく時代を駆け抜けて行ってくれることを願う!!

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE “T” TOUR 2022 Romanticist in Nakano Sunplaza Hall

 

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