木立の中を歩くビッグフットの鮮明な姿をワシントン州で撮影

先日、TOCANA及びアトラスではイギリスのキャノック・チェイスで撮影された、至近距離で捉えられたビッグフット?の画像について紹介した。残念ながら前述の写真はフェイクである可能性が極めて高いことが専門家の分析で明らかになったが、今度はアメリカからビッグフットの全身を捉えた鮮明な画像が出てきたのである。

問題の画像がこちら。日の光が差し込む明るい森の中で、木立の中に歩いていこうとする毛むくじゃらの類人猿らしき姿がハッキリと捉えられている。よく見るとカメラの方に視線をやるビッグフットの顔や、他の類人猿同様に足の裏には毛が生えていないらしい事が伺える。

この写真は先日、ビッグフットを調査する民間団体のRocky Mountain Sasquatch Organizationに「Ron B」と名乗る人物から提供されたものである。撮影者は彼の友人で、今から1年半ほど前にワシントン州のホー川沿いへ釣りに行った際にビッグフットらしき生物と遭遇、撮影に成功したものだと語っている。




「Ron B」氏本人も同じ地域で何度かビッグフットを目撃しているそうで、自身の体験談についても記している。

「昨年の10月、森の中で風景を撮影していた所、木を叩く男と不可解な唸り声のようなものを聞きました。それは話し声のようでもあり、暗渠を流れる水のような聞き取りづらいものでもありました。私が缶詰を足元に転がし、音を立てるとすぐに謎の声は止まりました」

彼の証言も写真も興味深いが、さておきこの写真は本当にビッグフットを捉えたものなのだろうか。クマ等の可能性は低いとしても、着ぐるみや合成画像の可能性も考えられる。皆さんも写真を見て真偽について考えてみてほしい。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Ron B / https://rmsobigfoot.blogspot.com/

 

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