2671年のタイムトラベラー「エイリアンから人類を救うために8000人が選ばれる」

「2671年から来たタイムトラベラー」と名乗る謎の人物が「世界は滅亡の危機に瀕している」とし、地球を救うために優秀な者が選ばれると主張。

その人物はEno Alaric氏、TikTokにて@theradianttimetravellerというアカウントで予言者として活動しており、26000人以上のフォロワーを獲得している。彼は年末年始にかけて数々の衝撃的な予言を行っており、2023年には「チャンピオン(The Champion)」と呼ばれるエイリアンが地球に到着し、世界の終末が訪れると警告していた。

「今からわずか2カ月後、8000人が人類の救世主として選ばれます。”チャンピオン “と呼ばれる異星人が何人かの人間を居住可能な別の惑星に 連れて行くでしょう。”チャンピオン “は人々を生かすため、最高の人々を選ぶでしょう。この出来事は “3月23日 “に起こる」という。

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彼が予言で”チャンピオン “に言及したのは、今回が初めてではない。昨年の12月30日に投稿した動画では、「世界はまもなく終わります。非常に敵対的な異星人が地球を取り戻すために来ている、我々は勝てないでしょう。しかし、敵対者に世界を破壊された別のエイリアンが、私たちの一部を救うでしょう」と伝えていた。ここでは”チャンピオン “が敵対的なのか、友好的なのかがどうとでも解釈できる内容になっていたが、どうやら前回とはちがって友好的なエイリアンだったようだ。

この動画もまや39000以上の「いいね!」を獲得しているが、視聴者の間では賛否両論であり、コメント欄には、あまりにも突飛な内容であると主張する人もいたようだ。

果たして3月にやってくるエイリアンは敵か、味方か?予言の日は2ヶ月後だ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Javier Rodriguez / PIXABAY

 

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