死体はどこから来たのか?バークレー大の閉鎖された建物から白骨死体が…

アメリカ・カリフォルニア州にある大学の、使われていない建物から人骨が発見されるという事件が発生。

問題の建物はバークレー大学のメインキャンパスから約1マイル離れたクラーク・カー・キャンパスにある建物で、遺体の身元は不明。骨がシャッターの閉まっていた建物にいつから放置されていたのかもまだ分かっていないという。

地元警察によると、キャンパスのあるコミュニティから行方不明者の届出や未解決事件が報告されてない上に、遺体が発見された建物自体も何年も使われていないという。現在、アラメダ郡の検視官が、骨の身元と死因を特定するために調査を行っている。




遺体の見つかったクラーク・カー・キャンパスは、通常1年生が通うキャンパスで、アカデミックサービスセンター、スポーツ施設などがある。このキャンパスは1930年代にカリフォルニアろう学校と盲学校として建設されたが学校が1980年にフリーモントに移転し、1983年にバークレー校が所有するようになった。

謎の多い事件のため、捜査は長引きそうだと言われている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Bishnu Sarangi / PIXABAY

 

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