予言者クレイグ・ハミルトン・パーカー「2023年、偶発的事故から台湾有事に発展する!」

未来に起きることを我々に教えてくれる予言者はこれまでにも多く現れて我々を驚かせてきた。有名なノストラダムスの大予言を筆頭に古今東西様々な人物が現れている。

そんな中、近年注目を集めているのがイギリスの予言者クレイグ・ハミルトン・パーカーだ。彼はこれまでにトランプ大統領の就任やイギリスのEU離脱、イスラム国掃討作戦の時期と概要などを的中させ「新たなノストラダムス」との異名で呼ばれている人物である。

そんな彼は2023年に何が起きるのか、デイリー・スター紙の取材に対して驚くべき予言を語っている。

パーカー氏によれば、2隻の潜水艦か2機の飛行機が「衝突」する様子が見え、中国とロシアを巻き込んだより大きな紛争の引き金となりうるという。その結果、「今後2年間で最も深刻な事態に発展するだろう」というのだ。




「私は以前から台湾をめぐる紛争が起こると感じていましたが、それは今年になると思っています。偶発的ですが、異常な事故や事件のような何かが起きるからです」

パーカー氏はその事故について「潜水艦同士ないしは飛行機同士の衝突で、誰かが引き金になって制御不能になる」と述べている。

「これは深刻な問題になりそうです。ウクライナ軍事侵攻も、この戦争に比べれば大したことはないでしょう。ロシアは中国と手を結ぶので、その点では亡国となるような気がします。それが私の最大の懸念です。最終的には、一つの大きな中国ではなく複数の国に分かれた新しい中国になるように思えます」とパーカー氏は語る。

実際、台湾を巡って米中間で対立構造ができており、アジアでも緊張状態が広がっている。今年はついに予想されていた台湾有事が現実のものとなるのだろうか。気になるところだ。

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 See-ming Lee (SML) on Visualhunt

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