ヒトラーの命令でドイツ軍兵士が隠した膨大な略奪品の所在が明らかに!?

先日、オランダ当局は数百件に及ぶ第2次世界大戦時の文書を公開した。その中に「ナチスの財宝地図」なる文書が含まれていたため注目を集めている。

公開された地図は、第二次世界大戦中にナチスが行動していた特定の場所が示されているようで、ゲルダーラント州のベトゥウェ地方が明確に記されている。これがアーネムの銀行襲撃の際にヒトラーの部下によって盗み出された宝飾品などの「発見されていない財宝を探しだすの手がかり」になるのではないかと考えられているのだ。

そのため、地図に示されたゲルダーラント州では、ナチスの財宝を求めて探検家やトレジャーハンターが増加する可能性があると考えられている。

国立公文書館のアネット・ワルケンス氏は「第二次世界大戦時、アーネムの防衛中にVelperwegにあるRotterdamsche Bankの支店で爆発がありました。ドイツ兵は現場で戦利品をコートに入れたと言われています」と語る。これらの戦利品は弾薬箱の中に保管されていたと噂され、その後オムレンに埋められたとThe Sun紙は報じている。

オランダ国内に存在する「ナチスの財宝」はこれまでにも何度か個人や団体による調査が行われてきたが、未だに発見に至っていない。過去にはオランダ当局が元ナチス将校を呼び寄せ、埋蔵品の場所を特定しようとしたこともあったが挫折している。




そのため、ナチスの財宝は既に何者かによって発見され、公表されていなかったのではという説も囁かれたほどだった。

今回の文書の公開でナチスの財宝は見つかるのか。多くの人が期待の目を向けている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Financial Georgia on Visualhunt

 

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