「妖怪バタバタ」

こんにちは。コスケでございます。

これまで、たくさん投稿してきたのにも関わらず、何か釈然としない気持ちが拭えませんでしたが、喉につかえていたような事柄を思い出しました。

妖怪に造詣の深い敏太郎先生、「妖怪 婆多婆多(バタバタ)」をご存知ですか?

江戸時代の宝暦8年に広島市鷹野橋地区で大火があり、その後、この地区で畳や筵をバタバタ叩くような音がするようになりました。




第2次世界大戦で広島に原爆が落ちた後にも、そのような音がして、みんな不思議がっていました。

水木しげる先生曰く「妖怪 婆多婆多(バタバタ)の仕業だろう」と言う事でした。バタバタと音を立てるだけの妖怪のようです。

20年くらい前には、タカノ橋商店街で「妖怪バタバタ祭り」らしきものが開催されていました。アニメ「妖怪ウォッチ」に妖怪パタパタなるモノが登場したようですが、広島の妖怪との関連性は不明です。

音を立てるだけの地味な妖怪ですが、広島のご当地妖怪の紹介でした。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 コスケさん 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Google Maps / Google

 

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