「不思議体験2話」

こんばんは。ヨケスです。

実体験を1つと、中学時代、親友から聞いた話です。

【ウソから出たマコト】

まずは実体験です。小5の時に、小6の幼馴染と、隣町まで、文房具を買いに、自転車2ケツで行った時の話です。自転車の後ろは私で、幼馴染は、私を実の弟以上に、可愛がっていました。目的地へ向かっている最中、遊びが始まりました。

幼馴染が「あっ!○○だ!」と言うと、私が「えっ?どこ?どこ?」と。ひっかかると、幼馴染が「バカが見る〜♪ケツの穴〜♪舐めてみろ〜♪ペロッ♪しょっぺェェェ〜〜♪」と、ふざけ、たまに、本当のことを言ったりするなどをお互い繰り返しながら、目的地に向かっていると、浅い川に差し掛かりました。

私が川の中の岩っぽいものを指差し「あっ?死体だ!」と言ったら、幼馴染が「はい。ウソ〜」と言い、私は「本当だって、見てみん。ほら、見てみん。」と食い下がるも、幼馴染は「ウソだから見ない。絶対に見ない。俺の勝ち!」と言って、そのまま見ずに目的地に行ってしまいました。

そして、文房具を購入し、また浅い川に差し掛かった時、30人前後の大人の人だかりができていて、幼馴染が自転車を止め、1人のオジサンに「何かあったの?」と聞くと、オジサンが「川の中に人の死体があったんだよ」と言った瞬間に、幼馴染が自転車の後ろに座っている私に「お前、さっきの死体の話、本当だったのか?」と、大きめの声で言った瞬間、人だかりの数人が私達を見たので、私は怖くなり「そんなこと言ってない。早く出せ!」と、幼馴染を急かし、その場を去りました。

私が川を指さした時、もちろん適当にウソで言ったので、一番ビックリしているのは自分です。このような偶然の一致をし、なんか今までに体験したことがない気分になったという話です。




【壁から出てきた腕が…おばあちゃんが助けてくれた】

もう一つは、中学時代の親友から、高1の時に聞いた話です。

親友のベッドはソファーベッドで、そのベッドで寝ていたところ、夜中に目が覚め、不穏な空気に、あたりを見渡したところ、自身の足の方向には壁があり、その壁から何者かの腕が出てきて、その腕に両足首を掴まれ、抵抗しようとしたら、金縛りで、体の自由がきかず、そのまま壁の中に引きずり込まれ、自身の胸くらいまで壁に入ってしまったところで、親友は「もうダメだ…」と諦めかけた時、ソファーベッドから腕が出てきて、親友の両脇をかかえ、一気にソファーベッドの上に、引き戻してもらった。という話です。

そして、親友曰く「おそらく、ソファーベッドから出て来て、俺を引き戻した腕は、おばあちゃんだと思う」と言うので、私が「なぜ、そう思うの?」と聞くと、親友は「このソファーベッド、おばあちゃんの形見なんだよ」と言いました。

この話を聞いた時は、私は、信じることが出来ませんでしたが、その後、数年、この親友と行動を共にし、いくつかの心霊体験を親友と一緒したことにより「ソファーベッドの話、本当の話だったんだ」と、今は親友の話を信じています。

あらためて今、考えると、壁から出てきた腕は誰の腕だったのか?おばあちゃんの助けがなく、壁に引きずり込まれていたら、どうなっていたのか?違う世界または違う次元に連れて行かれたてしまったのか?それを世間では神隠しと言っているのか?など、考えてしまいます。

以上です。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 ヨケスさん 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部 読者投稿)

画像  4.14 WORKS / photoAC

 

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