武藤敬司、ふるさと山梨でのセカンドライフに4の字固め

『マキタ係長』(YBS山梨放送 土曜日24:55~)は、番組MCのマキタスポーツ(山梨市出身)がアシスタントのYBS三浦実夏アナウンサー(富士吉田市出身)と一緒に独自の目線で山梨を掘り下げ、山梨の可愛さを発信する番組である。

12月3日の放送はプロレスラー・武藤敬司(富士吉田市出身)をゲストに迎え、番組は来年2月21日に武藤が現役を引退するにあたりセカンドキャリアを勝手に考察。そこで今回は山梨で出来るお仕事を紹介。武藤が気に入れば直ぐに働けるためという!




おススメのお仕事

①「やはたいも農家」:やはたいもは甲斐市の八幡地区でのみ育てる里芋。ちなみにマキタスポーツはこれのPR大使。「里芋でしょ?富士吉田で作ったらやはたいもと呼べないんでしょ!」とハッキリと物言う武藤。

これに対して、マキタ、三浦アナとも「美味しいんです。八幡で作ると違う。価値を上げたい」と力説。

ここで試食。「美味しいよ。何か粘り気が違う感じ」と満足な様子の武藤。マキタからおすすめの畑があると紹介されると、「自分が農家をするのか?」と驚く武藤。

三浦アナがやはたいも農家の三井さんから聞いた年収はおよそ一反50万から100万円。こちらの三井さんの息子さんがプロレスの大ファンで、もし武藤が来てくれたら泣いて喜ぶのでウエルカム!だそう。

しかし武藤は「美味しく育ったのを食う役にまわる」とあっさりと辞退。

②山梨放送のラジオパーソナリティ:「好印象を受ける」と、まんざらでもなさそうな様子の武藤。毎週火曜日に15分のコーナーを担当でギャラは1万円。

「1万円?」と、もう一声の高ギャラを期待している感の武藤。すると、ラジオ担当ディレクターから「スポンサーが付けばギャラアップもある」とのコメントを聞くと、武藤はマキタに「二人でスポンサー回ろう。足で稼ごう!で、スポンサーさんが月100万って言ったら、オレ99万持って行っても良い?」と言うと、爆笑しながらも困惑気味のマキタ。

結局このお仕事に興味はあるが、今回は保留。




③代行の運転手:この番組に以前出演した富士吉田の川村さんからの依頼。給料は闘魂三銃士時代のファイトマネー位は出すらしい。

VTR出演の川村さんの活舌の悪さが気になるマキタだが、武藤曰く「いつも活舌の悪いヤツといる(天龍&長州のテロップ)からそこは気にならないけど・・・」「闘魂三銃士の頃は凄い稼いでいたよ。本当に代行でそんなにくれる?」と怪訝な雰囲気。そして、こちらのお仕事は「やらない」と回答。

④富士急ハイランドの声の仕事:武藤の「イヤァ!」のかけ声を遊園地のアトラクションの出発音にしてコラボしたいと言う依頼。すると、武藤は「直ぐにOKだよ」と快諾。

マキタも三浦アナも「武藤の声ならテンションあがるし、名物になる」と太鼓判。「芋を掘ったり、車を運転するより、簡単だよ!」と嬉しそうに語る武藤に苦笑いのマキタと三浦アナだった。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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