ブラジル海岸で「エイリアンの手」!?発見…驚きの白骨死体の正体

ブラジルにて、ビーチを散歩していたカップルが不気味な手の骨を発見。その骨が人間のものではなく、まるで「エイリアン」の手のようだと話題になっている。

11月初め、レティシア・ゴメス・サンチャゴさんとボーイフレンドのデヴァニル・ソウザさんの二人がイーリャ・コンプリダという海岸の集落を訪れ、ビーチを散策していた。砂浜に座って一休みしていたところ、そこに何らかの生物のものらしき骨を発見。

その骨は砂まみれになっていたが、人間の手の骨を思わせる形状だった。しかし、大きさや太さが人間とはかけ離れていたため、二人は困惑。写真と映像を撮影したのち、SNS上に公開して意見を募ったのである。




「大きさと骨の数からして、人間ではないと思う。いったい何なんだろう?とても大きい。何の動物かわからないし、もしかしたらエイリアンの手かもしれない」

そう冗談めかした投稿をしていたが、二人は骨の側にビーチサンダルを置いて比較した写真を撮影したのち、実際に骨を持ち帰ることにしたのだ。半分は記念で、半分は専門家に見せるつもりで現場から持ち去ったらしい。

ネット上では二人が書き込んだように「エイリアンの手ではないか」という意見や、「ジュゴンのものではないか」という意見も出て来ていた。

その後、二人の動画が海洋生物学者エリック・コミン氏の目に留まり、水棲哺乳類、特にイルカのものである可能性が高いという説が出ている。

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 New York Post / YouTube

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