巨大UFO、1年以上にわたって太陽の周囲を周回していた…

アトラスでは以前にも、太陽付近で確認された未確認飛行物体(UFO)について報告してきた。しかし先日、海外のUFO研究家が文字通り太陽の表面を滑空するUFOを発見したと発表して注目を集めている。

この発言をしたのはUFO通には有名なご存じ、UFO研究家のスコット・ワーリング氏である。

彼は太陽表面の活動を観測する「ヘリオビューワー」で太陽を確認してみたところ、なんと巨大な三角形の物体が1年以上前から太陽表面の上を滑空している事が判明したという。




その大きさは太陽本体と比較すると、地球の衛星である月とほぼ同じ位だとか。またこの物体はヘリオビューワーで黒く表示されていることから、太陽の前を横切って滑空しているときでさえ低温を保っていることを意味している、とワーリング氏は語る。

更に定期的に元の位置に戻り、地球から観測できる範囲に入っている。ヘリオビューワーはNASAの4台のカメラによって撮影されたものであり、カメラの不具合によるものとは考えにくいことから、ワーリング氏は「太陽の周辺から地球を監視している地球外生命体が存在している、紛れもない証拠」だと考えたようだ。

ワーリング氏はTwitter上でNASAに所属している科学者に向けて、この物体についての説明を求めると呼びかけたものの、専門家からの返事は未だにないという。

単なる観測機器のノイズにしては、同じような形状のものが定期的に写り込むのは確かに不可解なことである。果たして、この物体の正体はいったい何なのか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 UFO Sightings Daily / YouTube

 

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