「台南のデパート、その昔は監獄だった…」

台湾のオハゲです。つたない私の投稿を読んでくださりありがとうございます。

第299回では池袋について知らなかったことをいろいろ教わり、子どもの時からなぜだか、池袋へは足が向かなかった謎が解けました。

敏太郎先生は気持ち悪くなるそうですが、わたしは暗くてなんとなくいやだなと思う程度ではありますが、駅前からいや〜な空気を感じます。大昔ではありますが、駅前のデパート火災もイメージがよくない理由かもしれません。

さて、愛夢さんはお面を買い出しに池袋へ行こうと思っていたのに取りやめて通り魔殺人事件の難を逃れたとのことですが、わたしも同じようなことがあります。

毎週月曜日は自社へ寄らずに日比谷線で築地の客先へ直行していたのですが、その日だけ代休を取って、地下鉄サリン事件に遭わずに済みました。自宅でぼーっとしていたら会社から電話で「生きてるか?」って確認電話があり、慌ててテレビをつけました。

台湾の話題です。




私の住む台湾の台南にもサンシャインシティのようなところがあります。日本統治時代に台南監獄だった土地に今は日本系デパートがたっています。台南監獄は死刑も行われていたそうで、死刑のある朝は犬の遠吠えがこだましていたそうです。

台湾の商業施設は一般的にどこもキンキンにクーラーで冷やしているとはいえ、これはやりすぎだろう?って思うほど夏でも寒いのです。冷気と霊気の合わせ技かな、なんて思ってしまいます。

以前、母が台湾を訪ねてきたときに霊能老師に会いに行きまして、「これからどこへ行きますか?」と聞かれたので「デパートです」と答えると、「あそこはやめておきなさい」と言われました。

どうしても行かなければならないなら、さっさと用をすませてすぐに外に出ろとのことでした。最近もそこのトイレで亡くなっている方が朝発見されたり、謎のあるところです。

もちろん、何も感じない人は気にしなくていいと思いますが、わたしは影響を受けてしまうようです。

日本系の店舗も多いので稀に行きますが、買い物に夢中になって二時間以上いると頭がキーンと痛くなります。台湾は日本と比べると気分が悪くなるところは少ないと感じますが、人が住んでいればいろいろあって当然ですね。

余談ですが、わたしも新宿は渋谷よりも暗いなと思っていました。お読みくださりありがとうございました。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 台湾のオハゲさん 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部 投稿)

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