ネッシーハンターがネス湖で巨大な「黒い影」をウェブカメラで発見

UMAの代表格でもあるネッシーが住む、スコットランドのネス湖。昔から目撃されている伝説的なUMAを発見するため、多くのネッシーハンターや研究者たちがネス湖に足を運んできた。

先日、ベテランのネッシーハンターの一人であるEoin O’Faodhagain氏が、ウェブカメラ経由でネス湖の水面を移動する奇妙な物体を発見。ネッシーの可能性があるとして話題になった。

O’Faodhagain氏は、長年の調査で何度も目撃情報を報告している人物であり、ネッシーを発見することに慣れている。そんな彼は先日、フォート・オーガスタス近くに新たに設置されたVisit Inverness Loch Ness (VILN) ウェブカムからのライブフィード映像を観察していたところ、なんと水中で何かが動く様子を発見したのである。




「画面の右側に水しぶきと動きが確認できた後、黒くて長い形状をしていることに気づいてすぐにこの物体の画面録画を開始しました。水面から飛び出して水中へ姿を消す大きな魚とは違い、この物体は水面にとどまったまま、非常にゆっくりと動いていたので興奮しました。この物体は、魚でもなければ、丸太でもありません。流れにのって動く丸太とは違って、コントロールされた速度で、ゆっくりと動いていたのです。私はこれが生きている生き物だと信じています」

彼は自身が記録した一連の録画をネット上に投稿。そこには確かに水中に何かがいる様子がはっきりと記録されており、マウスカーソルが謎の生物を追いかける様子も収録されているが、その物体の正体は未だ明らかになっていない。しかし、O’Faodhagain氏は間違いなくネッシーそのものだと考えているようだ。

ネス湖で公式に認定されたネッシー目撃事例は7回、前回は10月に報告されている。果たして、この報告は新たな目撃事例になるのか、気になる所だ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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