重さ30キロの巨大金魚「キャロット」、釣り人に釣り上げられる

金魚といえば、家庭の水槽やアクアリウムでペットとして飼われている小さな赤い魚が一般的に思い浮かべられる姿だろう。縁日で金魚すくいに興じ、小さな金魚を連れて帰った思い出のある人も多いかもしれない。そういった金魚は短命だが、うまく育てるとかなり大きな個体へ成長する事もある。

だが先日、フランスにて実に体重30キロにもなる巨大な金魚が釣り上げられ、話題になっている。

問題の巨大な金魚は、イギリスはウスターシャーの釣り人、アンディ・ハケット氏がブルーウォーター湖で釣り上げたもの。この金魚は今から20年程前に湖に離されたようで、成長するにつれ明るいオレンジ色の体色が目立つようになった。そのため、湖を訪れる人々から「The Carrot(キャロット)」という愛称で呼ばれていたようだ。




「普通の魚は水面下にいると見えにくいのですが、キャロットは明らかに明るいオレンジ色をしているので、見逃すことはそうそうありません。そのためキャロットは非常に人気のある魚でしたが、多くの人々が捕まえる事に成功していない、非常にとらえどころのない魚でした」とハケット氏は語っている

彼が見事に釣りあげた巨大金魚キャロットの映像や画像は、SNS上で大いに話題を呼んだ。その後、キャロットは再び湖に放されたそうなので、もしかしたら今後更に大きくなるのかもしれない、と期待されているようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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