ロシア側が原発への「偽旗テロ攻撃」計画…「NATOを非難」する予定

ウクライナの情報機関が、プーチン大統領がベラルーシの原子力発電所への「偽旗テロ攻撃」を計画しており、そのためにNATOを非難すると主張している注目を集めている。

ウクライナの軍事情報機関によると、テロの行われる可能性が高いのはベラルーシ国内でもEU諸国とウクライナの国境に接する、特にグロドノ州とブレスト州。特にベラルーシとリトアニアの国境に近いグロドノ地域のアストラベツ発電所と、同国南西部のポーランド国境の都市ブレストのインフラになるという。




ここにはロシア製の国産機器を搭載した国営工場があり、リトアニアの首都に近いことから、NATO諸国への核の流出が懸念されている。

情報報告書には「近い将来、ベラルーシの領土で多くのテロ攻撃が計画されていることが知られており、重要なインフラ対象物に人為的な災害を誘発する」とある。

また国防省情報本部(GUR MOU)の報告によると、ロシアはこの攻撃をウクライナとNATOになすりつけるだろうとのことである。

そしてこの「テロ」攻撃は、ベラルーシが戦争に参加するためのキッカケにもなるだろうと主張している。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Google Maps / Google

 

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