「人類はビッグフットから地球を奪った異星人である」!?

北米大陸を代表するUMAのビッグフット。昔から現在に至るまで多くの人に目撃され、動画や写真にその姿が捉えられたりしている。しかし、その正体については一向に明らかになっていない。

そんな中、ビッグフットを追いかけている人物が「人間は地球上の外来種であり、ビッグフットから地球を奪うために侵略した」と驚きの主張をして話題になっている。

この説は海外の掲示板サイトRedditの、ビッグフットの話題を扱うフォーラムに書き込まれたものである。書き込みを行った匿名の人物は、神話上の生物らが人類よりはるか昔から存在していることから「人類こそがエイリアンであり、地球にとっては外来種である」とし、次のように語っている。

「ビッグフットは、この惑星の本当の原始的な知的住民である可能性が高い。私たちは宇宙人よ遺伝子操作の末に生まれたハイブリッド種族であり、彼らによって地球に送り込まれたエイリアンである。地球の歴史をひもとくと、15-20万年前に我々現生人類が現れ、化石人類のネアンデルタール人は姿を消しました。では、ビッグフットはいつから地球上にいたのでしょう?その姿から考えると、彼らは頂点捕食者であり、地球に昔から住んでいる真の知的生命体なのだ。決して我々ではない」




この説は荒唐無稽に思えるが、意外にも同フォーラムでは賛同する意見の方が多かったようだ。ある人は彼の意見を聞いて次のように語っている。

「私は、『我々人類はビッグフットとエイリアンのハイブリッドである』可能性について考えたことがあります。かつてこの説を書き込んだ時は多くの人に笑われたものですが、私はまだここにいて、この説を受け止めています」

また、「完全に同意できる完璧な説明。実際、メインストリームで流れている他の説明よりも筋が通っていると感じる」という好意的な感想も寄せられていた。

果たして、この仮説は正しいのか。いずれにせよ、この仮説を立証するのはビッグフットを実際に捕獲するよりも難しい事になると考えて間違いないだろう。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Lorie Shaull on VisualHunt.com

 

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