DJ KOOのお小遣い事情…妻に内緒で現金を貯める秘策とは?

2022年11月22日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ毎週火曜20:00)のテーマは、「夫婦の家計のやりくり」。妻が管理する、夫が管理する、共同管理の3タイプに分かれ、出演者達が各々の家計の事情を告白した。

出演者の一人、『定額制夫の「こづかい万歳」~月額2万千円の金欠ライフ~』作者の漫画家、吉本浩二が毎月1日に支給されるという、月額21000円のお小遣い。この微妙な金額について、妻から「無駄遣いではないか」と口を出されると言うエピソードを話すと、「『オレの金で買ってるんだからいいじゃないか』と言い返さないのか」と番組MCの明石家さんまからツッコまれた。




すると、横に座っていたこの日のゲストのDJKOOが「言えないですよね…」とフォロー。

これに対し「なんでKOOさんわかるの?」とさんまから茶々を入れられたKOO。そこで「お金のことは全て妻が管理している上、自分もお小遣い制であるため、お金のことについて妻に言われると、『ああ、そうか』」と受け入れるしかない」と胸中を吐露。

なお、月々いくらぐらいのお小遣いをもらっているのかと問われたKOOだが、1日なんと1日2000円であることを赤裸々に暴露。

スタジオの他の出演者達からは「まぁまぁしんどいですね」と同情の声や、派手な格好をしているKOOにしては「意外だ」と言うような声が次々と聞こえてきた。

「2000円をどんな風な使い方するんですか」とさんまに話を振られると、「まず、パン屋さんに寄って、パンを3つ買う」と答えるKOO。




「それで5〜600円はいっちゃいますよね?」と訊かれたKOO、すると「ただ、そのパン屋さん“Suica”使えるんですよ」と得意満面に話す。

さらに、それはどういうことかと尋ねられたKOOは、「お小遣いの現金とは別に何かあった時のためにSuicaは妻に持たせてもらっていることから、これでパン代を支払うことによって、お小遣いの現金を貯蓄に回すことが出来る」と言う“秘策”を披露した。

このKOOによるトリッキーな処世術にはスタジオは大いに盛り上がり、爆笑に包まれた。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 nicochan25 / photoAC

 

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