警官が飛行機の背後を追跡するUFOの撮影に成功した

アメリカ・フロリダ州のある警察官が、飛行機の後ろにUFOがいるのを発見。そのUFOがものすごいスピードで飛び去る一部始終を目撃するという興味深い事例が発生した。

地元メディアの報道によると、この奇妙な事件は今月初めに同州ブラデントン・ビーチのコミュニティにて、警察官のチャールズ・モローズ氏がパトロールに出ているときに起こったという。

彼は沿岸警備隊の飛行機が上空を飛んでいるのを発見したが、その後ろに「大きな黒いものがある」ことに気づき、驚いたという。その物体は推定で「少なくとも車か小型飛行機くらいの大きさ」があったという。

しかもこのUFOを見たのはモローズ氏だけではなく、当該飛行機のパイロットも同様だったようだ。飛行機が追跡してくる異常な物体の方を振り向くように旋回したところ、上空にいたUFOが突然、「水平線に向かってロケットのように急加速して飛び出し、そのまま消えてしまった」と語った。




モローズ氏によれば「少なくとも時速500kmは出てていたはず」という。この地域は彼の定期的なパトロールの一部であるため、モローズ氏は上空を行き交う航空機に非常に精通しており、その物体がドローンでも鳥でもないことを確信していると語っている。

幸いなことに、モローズ氏は自身が目撃した奇妙な物体を写真に収めることに成功した。また、この事件を調査している地元新聞社が沿岸警備隊に問い合わせたところ、警官がUFO?を目撃した時間帯に異常事態が発生したことはないと言われたようだ。

果たしてモローズ氏はパトロール中に何を目撃し、何を撮影したのだろうか。モローズ氏自身も「私はUFOを信じているわけではないし、あの物体が宇宙から来たとも言っていない」として安易に断定しないよう述べているが、皆さんはどうだろうか。気になる人はぜひ画像を確認して考えてみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://www.facebook.com/AnnaMariaIslandSun

 

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