森でビッグフットに接近、撮影に成功!?海外で注目された驚愕動画

北米大陸の山林に出没すると言われている獣人型UMA、ビッグフット。昔からビッグフットと思しき謎の生物の姿を捉えた動画は撮影されてきたが、ここ最近は特に報告例が相次いでいる。

中には普通の人間やクマの誤認と思われるケースもあるが、中にはどうにも説明のつかないものもある。先日もネット上にビッグフットを捉えた?とされる動画が登場して話題になっている。

問題の映像には「森の中を歩く二足歩行のヒト科らしき生物」の姿が確かに捉えられている。この動画は11月14日にYouTubeチャンネル「Nv Tv」にアップロードされたもので、投稿者は猟師だという。

正確な撮影日時や場所は明らかにされていないが、男性は次の狩猟シーズンに備えて森林地域を訪れていたところ遠くで「何かが歩いている」のに気づいたそう。そこで背の高い草に紛れて生物に接近、その生物が森の奥へ歩いていく様子が見えたため、草むらから出てスマートフォンで撮影する事に成功したという。




動画には確かに、大きな黒い生物が森の中を歩く様子と、大きな枝などがその重みで折れる音が収録されており、単なる合成などではない事は確かだという。猟師の男性は怯えながらも、ビッグフットと思われるものを追いかけようとしたが、その生物の歩みは思った以上に速く、すぐに荒野へ消えてしまったそうだ。

目撃された時間や場所の情報が不足していることから、映像に映っているものの正体は着ぐるみなどでビッグフットに扮した人間に過ぎず、手の込んだデマである可能性もあるという。しかし男性は若い頃にもビッグフットを目撃した事があり、その時はもっと近くで確認したため、今回の生物も熊や人のいたずらではないと判断したらしい。

もしこの映像が本物のビッグフットを撮影したものであった場合、目撃者がビッグフットらしき生物に接近する事に成功したという点で、こういった映像の中ではかなり貴重なもののひとつになるという話もある。

果たして、この動画に映っているものは何なのか。皆さんも動画をみて考えてみてほしい。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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