「私が見た妙なモノ」

気まぐれリスナーのふくわです。幽霊でも宇宙人でもありませんが、私が見た妙なモノを2件お伝えします。

其の一:15年ほど前の事です。

或る朝、目覚まし時計を止めて起き上がると、視点の約1メートル先、上方に大きな窓付き封筒が出現しました。

それは、職場の請求書専用封筒で、宛名を見ると前日私が郵送したものでした。実体があるようにハッキリと見えた2~3秒後、紙が水面で解(ほぐ)れるように消えて行きました。

するとその途端、私の脳裏に請求書の内訳金額が浮かびました。

1ページ目の1行目から2ページ3ページと進んでいき、いつしか最終ページに到達すると、最後の2品目に金額の誤りがあることに気付きました。

その後、職場へ向かう道すがら冷静になった私は、「そもそも請求書の内訳金額を記憶しているわけがない」と思いました。

しかし、どうしても気になるので念のため調べてみると、確かに特価が反映されていませんでした。

特殊な物質を扱っているため、システム上何重にもチェックが入るのですが、すり抜けてしまったようです。幸い、先方に連絡を入れ、大事には至りませんでした。

補足:窓付き封筒の実寸はA4弱ですが、出現した封筒はその2倍(A3)程だったと思います。




其の二:5年ほど前の事です。

初夏の或る晩、ジョギングをした後、ウエアを網戸の前に干しました。

しばらくして、何気なく網戸の方へ眼をやると、シャツの脇の下から片脚が出現しました。

それは鼠径部(そけいぶ)から先で、床と並行に突き出ており、つま先は天井へ向いていました。ムッチリした淡い赤銅色(しゃくどういろ)の脚は、小柄な女性のモノに見えました。

ほんの1~2秒で消えてしまいましたが、一体どなたの脚だったのでしょう?

(アトラスラジオ・リスナー投稿 ふくわさん 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 codino / photoAC

 

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