メキシコに「エイリアン基地」によって守られている都市が存在する!?

アメリカのエリア51やメキシコのポポカテペトル火山など、「UFOやエイリアンの基地がある」と言われている場所は世界中に多数存在する。その付近の町では謎の飛行物体や発光体が度々目撃されたり、奇妙な軍の活動などが確認されるそうだ。だが、中には「エイリアンの基地のお陰で守られている」町も存在するというのだ。

そんな驚きの町はメキシコのマデロとタンピコという2つの町。2つの町の多くの住民は、近くに存在する基地に住む地球外生命体が、自分たちの街をハリケーンから守ってくれていると信じているそうなのだ。

前述のポポカテペトル火山しかり、メキシコは昔からUFOが多く目撃される国であった。首都であるメキシコシティも、1990年代初頭に有名なUFO目撃事件が起きている。現在でもメキシコの一部ではUFOを信じる人たちが盛んに活動しており、前述のマデロやタンピコといった都市ではその傾向が顕著なのだそうだ。




長年にわたり、この2つの町に住む人々の多くが「自分たちの家はハリケーンなどの異常気象から、エイリアンの基地によって守られている」と信じているようだ。たとえば、先日メキシコ付近で発生した熱帯低気圧カール(Karl)は途中で海岸線から急に遠ざかり、完全に海岸線から外れてしまった。また1955年と1966年に両市をハリケーンが襲ったものの、被害は想定されたよりも少なかったという。これらの事から、住民達はエイリアンの基地が実に50年もの間、守ってくれていると多くの人が信じるようになったそうだ。

この基地は「アムパック」という名前で呼ばれ、ミラマー・ビーチから数マイル離れた場所に存在するそうで、基地があるとされる地域は立派な観光スポットとなっており、地球外生命体をテーマにした商品を販売する店や露店がたくさん立ち並んでいる。また、実際にこの地域では数十年にわたり、数多くのUFOが目撃されているそう。

本当に「エイリアンの基地」がここに存在するのか、あるいはエイリアンが介入して地元住民を守ってきたのか証明する事はできない。しかし、非常に興味深い地域である事はまちがいないと言えるだろう。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Comefilm on Visualhunt.com

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