UFOから出て来たトゲのある金属球に襲われた!43年前の大事件

有名なUFO事件の中には長い年月が経ってもその正体が解らないものも多い。

今から43年前の1979年11月9日、61歳の林業労働者ロバート・”ボブ”・テイラー氏はスコットランドの人里離れた森で「説明のつかない何か」と接近遭遇した。

その日、テイラー氏は愛犬のララを連れてスコットランドのウェストロシアンにあるデクモント森に散歩に出かけた。彼が道を曲がったとき、少し離れた森の中に地上から数センチ程浮かんでいる「金属のドーム」のような物体と出くわしたという。

その表面は「紙やすりのようなざらざらした感触の暗い金属質」で、車のブレーキが焼けた時のような独特の臭いが周囲に漂っていた。すると急に2つのトゲのある金属球が現れ、彼の服をつかむと金属のドームに向かって引きずり始めたのである。

あまりの衝撃に、彼は意識を失ってしまったという。




数時間後、目を覚ますと服は破れ、体中に切り傷やあざがいくつもできていた。帰宅した妻は彼を一目見るなり、何者かに襲われ、殴られたのだと思ったという。

通報を受けてやってきた警官が現場を調査したところ、地面に奇妙な「はしご状の痕」があるのを発見。最初は彼の証言に半信半疑だった人達も、現場にあった未知の機械の痕跡を見つけると考えを改めたそうだ。

テイラー氏自身も「とても恐ろしかった。私は田舎者ですが、こんな体験は初めてです」と語っていたという。

この事件は、世界中で報告されたUFO事件の中でも実際に目撃者が危害を加えられたという非常に恐ろしいケースの一つであり、40年以上たった今でも彼の身に何が起こったのか解明には至っていない。

残念ながら、テイラー氏は自分に起こったことの真相を知ることなく、2007年に悲しいことにこの世を去ってしまった。果たして、彼を襲撃したものは何だったのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 uchubi / YouTube

 

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