プレスリー最後のコンサートに「携帯電話を持ったタイムトラベラー」

先日、TOCANA及びアトラスでは「1930年に存在した携帯電話を使う女性」について紹介させて頂いた。こちらは1938年に撮影された映像の中で、若い女性が携帯電話を使っているらしい姿が写り込んでいるというものである。

後に、動画に映っていた女性のひ孫から「無線電話機のテストの模様を撮影したもの」という証言が得られたため、タイムスリップした未来人が携帯電話を使っている瞬間が捉えられたものではない事が明らかになった。

  タイムトラベラーは実在!?30年代の映像にスマホを持つ女性が…




だが、「携帯電話を使うタイムトラベラー」の姿が写り込んでいる映像はこれだけではない。

1970年代に撮影された、エルヴィス・プレスリーの最後のコンサートにも携帯電話を手にした、タイムトラベラーと噂されている人物の姿が映っているというのだ。

問題の映像は1977年6月に行われたエルヴィス・プレスリーの最後の公演にて撮影されたものである。プレスリーが「Don’t be Cruel」を歌い始め、トレードマークのスカーフを観客席に投げ入れたため、スカーフを取ろうとするファンの姿がカメラに捉えられた。

その中にいた一人の女性が、手に「銀色と黒の小さな長方形の物体」を持っていたのだ。大きさといい、形状といい携帯電話やスマートフォンに酷似している。

この「プレスリー最後のコンサートにいた携帯電話を持つ女性」は、CBSの特番でこのシーンが放送された際に視聴者が発見し、海外の掲示板サイトRedditに投稿されて話題になった。問題のシーンを見た人達からは、この女性が1977年にやってきたタイムトラベラーで、記念すべき瞬間を携帯電話で撮影していたのではないか?という説も出てきていたようだ。

だが、単に「当時のカメラを持っていた女性」にすぎないという意見も出てきている。近くに降ってきたスカーフに驚いて、カメラを握り込むようにして持っていたため、携帯電話のように見えただけだというのだ。

果たして、この女性は何を持っていたのだろうか。気になる人は、ぜひ動画をみて確認してみてほしい。

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 Mari_Alyssa / YouTube

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