『ちょっと福岡行って来ました!』(TVQ九州放送制作、毎週土曜日 20:00)は、福岡ローカルの旅バラエティー番組。番組のルールとして、毎回、中央の有名タレントあるいは俳優2名(時々3名)を福岡に招き、制限時間9時間以内の日帰り弾丸ツアーで福岡県内の4つの市区町村(福岡市と北九州市は行政区)をくじ引きで巡りながら、台本なし!与えられた4つのミッションをクリアしていくという番組である。

11月12日のゲストはお笑い仲間、さらば青春の光・森田哲矢とBKB(バイク川崎バイク) 、そしてニューヨーク・屋敷裕政の3人。

早速、福岡空港→篠栗町へ車中移動。この3人が仲良くなったきっかけは、森田がBKBと友達だった事。元美容師だったBKBは毎月森田の髪を切ってあげていたと言う。そして2013年に森田が上京し、同期の屋敷に東京の遊び方等を教わって、そこへBKBが一年後に上京したことで初詣とか3人で行くようになったと秘話を明かした。




篠栗町へ到着。有名な南蔵院へ寄り道し、横たわった涅槃像と写真撮影。次に、景色が一番綺麗に見える、五段に重なる岩石が五重の塔に見える「五塔ノ滝」で特産品の篠栗きんつばの甘味を啄みながら写真撮影。この一番の◯◯をクリア。

続けて、篠栗町→大木町へ車中移動。BKBはショートショート小説家で『電話をしてるふり』(ヨシモトブックス刊)を出版している。『世にも奇妙な物語’22夏の特別編(フジテレビ系)』において、山本美月主演で映像化された。お笑いと小説家と二つの顔を持つBKBである。

大木町へ到着。道の駅の大木で聞き込みし、道の駅で特産品であるキノコのもぎ取り体験を行った。瓶に大きなキノコが生えているものを大きく根から取り各々が収穫。エリンギ1株100円、しめじ1株120円、そして、ぬめりすぎたけ1株130円は全国でも珍しいキノコで幻のキノコと呼ばれている。レジ横にあったアヒージョの素も購入し、早速もぎ取ったキノコを調理出来る所はないかと言うことでお隣の地域創業・交流支援センターWAKKAへ。ここでキッチンを借りて、キノコたっぷりのアヒージョを作り早速試食。幻のキノコ、ぬめりすぎたけの食感がぬめっとして、軸もしっかりしており美味しいと絶賛した。特産品をクリア。

次に、大木町→粕屋町へ車中移動。ニューヨークのチャンネルTwitterで本人にバレずに一週間「BKB」ツイートをすると言う企画を、告知でそれとなく混ぜたところ、屋敷と森田のTwitterの通知をオンにしている為、早速BKBが気づいたと言う。これにBKBがしょっぱなからリプしたことで、「BKBの企画」潰しだと揶揄されたそうだ。また、BKBのチャンネルでは3人でゲームしているという。




粕屋町へ到着。聞き込みで、鉄板王空港東店へ。B級グルメスタミナ鉄板焼き肉が食べられるお店。1人前(ご飯・味噌汁おかわり自由)ランチタイム900円、ディナータイム1000円。卓上に置いてある秘伝の、辛味噌、旨味噌でお好みで加えて食べるスタイル。プラス、トッピングで激辛味噌と言うものもありそれは別で注文(100円)。BKBがその激辛味噌に挑戦、「バリ辛いBO BO」と辛さを表現!これでご当地グルメクリア。

最後に、粕屋町→太宰府市へ車中移動。学生に聞き込みし、太宰府市を見渡せる水城跡展望台(飛鳥時代の「白村江の戦い」後に外敵に備えて築かれた水城跡を一望出来るスポット)で「僕達これからもBESTフレンド、BKB!!」と3人夕暮れバック写真を撮って感動体験クリア。

しかし、惜しくもわずか1分の差でタイムアップ!!残念ながらご褒美とならず!

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/chotto_fukuoka

 

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