劇団ひとり、マジな目撃談を暴露!やはりUFOは存在する…

2022年11月15日に放送された『激談ひとり<火曜NEXT!>』(フジテレビ火曜25時)の企画は、たった一人だけしか経験していないオンリーワンのエピソードを実写化。

NMB48・渋谷凪咲が誤って眉毛を全て除毛してしまったエピソードや、医療関係者の方達から集めた衝撃エピソードが紹介される中、最後に劇団ひとりが衝撃のエピソードを語った。




ひとりは少年時代に元パイロットだった父から、「UFOは見ても見たって言っちゃいけない。UFOを見た、と言うとそんなヤツに操縦任せられないということで地上勤務に降ろされる。UFOを見てもUFOを見ていない、と報告するのが暗黙の了解だ」と常々聞かされていたという。

1980年代当時はソビエト連邦の上空を飛行出来なかったため、アラスカ経由で欧州へ飛行していた。そのため、ひとりの家族はアメリカ・アラスカ州に住んでいた。

  歴史に残る事件「日航ジャンボ機UFO接近遭遇事件」

その頃、ひとり家族の2軒隣に住んでいた寺内さんというパイロットはUFOを目撃し、アメリカ空軍にも救助要請を依頼し、当時大ニュースとなったと言う。

目の前にUFOが飛んできた時、「UFOを見た」と言うとこの場にいる全員が地上勤務に降ろされると分かっていたことから、同乗の副パイロットとエンジニアに「UFOがいるから今から救助を要請するけど大丈夫か?」と念のために尋ねたという。




意を決した2人は「でも機長、このままだと危ないから報告しましょう」と答えたことから、実際に報告し、その結果地上勤務に降ろされてしまったと言うのだ。

この日のゲスト、見取り図・盛山晋太郎が「じゃあUFO(実際に)いますやん」と言うと、ひとりは「でもなんか変な人だったからね」と言い、話を曖昧にしてスタジオ内を笑わせた。

すると盛山は笑いながら「ちゃんとパイロットの息子じゃないですか!」と、UFOの存在をごまかしたひとりにツッコミを入れていた。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Thomas Breher / PIXABAY

 

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