【恐怖】四国に伝わる妖魔、『終わり女&始まり女』の伝説って!?

11月4日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系列・金曜22時)の『歯並びって気になる?』のテーマで、ゲストのヒコロヒーが「私、前歯矯正してて……」と前置きしてから、幼少期の驚愕エピソードを紹介した。

現在は歯列矯正をし綺麗な歯並びだが、小さい頃何故かすきっ歯である『タモリの前歯』に憧れていたというヒコロヒー。




憧れの『隙間だらけの歯』を手に入れる為、一生懸命な小さい娘のけなげな姿にヒコロヒーの母は「頑張ってるね!!」とエールを送ってくれていたそうだが、ヒコロヒーが10歳くらいになり、努力の甲斐あってようやくすきっ歯が完成しかけた頃……

ある日、母に呼び出され「矯正してくれる?」と言われたヒコロヒーは、「念願のすきっ歯完成目前に何を言ってくれるの!?」と、矯正を断固拒否!!

必死に逃げ回るも、美しい歯に矯正させてやりたいと諦め切れず、とうとうシビレを切らした母に泣きながら浴びせられたのは……

「今のあんたの前歯はニューヨークやったら個性的やね!でも四国では『終わり女』なんよ!!」




この、『終わり女』という強烈なワードに肩を震わせた松本を始め出演者一同大爆笑!!大悟は思わず「『始まり女』もおるんかい!」とツッコミを入れた。

それまでの人生で聞いたことが無かったという『終わり女』に、子供だったヒコロヒーにとって余りにも強烈なインパクトと恐怖を与えられたようで、「終わり女!?前歯終わりたくない……。四国で生きていく!」と遂に観念!!矯正に応じたそうだ。

娘を想う母の気持ちが高じて誕生したのか、はたまた四国でまことしやかに受け継がれる伝説の妖魔か、『終わり女』の実態は深い謎とミステリーに包まれているようだ……。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 bigbear / PIXABAY

 

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