小さなイキスギさんの大きなアクションに WEST神山がついていた…

11月1日放送のジャニーズWESTの番組『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』(TBS系、毎週火曜23:56〜)は、神山智洋“ディレクター”がハリウッドでアクションスターを目指す、身長135センチの女性に肉迫。

待ち合わせ場所で、小さな馬場眞桜華さんと合流。思わず神山が「すごい可愛らしいサイズ感」と言うと、馬場さんは「すこぶる健康に育ってこのサイズ。父は145センチで父型の遺伝です」と答えた。

実は馬場さんは街中でよく見かけるアレと同じ身長・・・。




それは・・・郵便ポスト!神山も「可愛いわぁ」とポストと実際に並ぶ馬場さんを目にして呟く。馬場さんも「ポストを見たら(私を)思い出して頂けると良いかな」と語る。

そして、二人で馬場さんのアクション練習会場へ。練習会の主催者は川本耕史さん。映画では『KINGDOMⅡ』や『るろうに剣心』などのアクションコーディネーターを担当。ドラマでは『安堂ロイド』で木村拓哉、『ラッキーセブン』で松本潤そして『GANTZ』で二宮和也やジャニーズの大先輩たちにもアクションを指導されたそうだ。

ところがなんと、この川本さんの練習会は無償。そして、馬場さんが練習会に参加するので、神山は見学する。こちらでは“魅せるアクション”を習うと言う。

頷きながら練習に見入る神山。15分間の練習を終えて戻る馬場さんに「すごいなー。かっこええなぁ」と感心する神山。ここで馬場さんが「格闘技と違って『かっこよく魅せる』と言う事が大事だと思うのだけど、何を考えてカッコよく魅せる事をやられてますか?」と急な角度で芯をくった質問で、ジャニーズ歴18年の神山に質問。




すると神山は、

「自分自身がカッコイイと思うかどうかが一番大事かな」
「自然とやっちゃってるかも。経験的に」
「ナルシストで良いと思う。出役やし」

と体育座りでアドバイス。すると、ここでスイッチの入った神山も練習に参加。そして馬場さんが神山にも参加してもらい「大きい人を倒すアクション」をやりたいとリクエスト。

配役は、練習会参加の185センチの方がチンピラ役。神山は弱虫役。馬場さんは135センチのヒーロー役。もちろん演技指導は川本さんだ。

そしてアクションを上映。

神山を助ける、小さい馬場さんの全身を駆使した見事なアクションに感動のスタジオ。しかし、最後に神山が馬場さんを助け「お嬢ちゃん気をつけな」と言うシーンがあり、スタジオでこれを観ていた桐山照史から「最終的に持ってくんかい!?アカン!主役は向こうにあげなさい」、さらに小瀧望からも「何で我慢できないかな」とツッコまれていた。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Rosh164 / photoAC

 

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