友人たちが高畑充希のツボるキーワード公開!その理由に迫る…

11月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ水曜23:00)では「高畑充希(30歳)、ミッツーに友達って事で聞いていいですか?」と題し、禁断私生活徹底解明!プライベート大公開、告白した。

エンジェルちゃんとして、ハリセンボンの箕輪はるかと近藤春菜がお助けゲストとして出演。

「初めての給料は何に使った?」のお題に、14歳の時にミュージカルデビューするが、お給料を使って両親にプレゼントした思い出深い給料の使い方として、還暦になった時にお祝いとして、淡路島旅行をプレゼントしたそうだ。ちゃんちゃんこは旅館にサービスで借りたと言う。

また、一人旅も好きでミュージカルを見にNYへ、古着を見にロンドンへ一人旅に行くと告白し、再来週もまたNYへ行くと語った。

尚、英語は苦手だそうだが、チャレンジしているという。箕輪も、一人旅を好きで「スペイン・アルゼンチン・メキシコ」南米によく行っていると語った。




「高畑のツボここ押してみて」と題し、仲の良い芸能人からテンションの上がるキーワードを聞き込み調査。ドラマの共演者の志尊淳からは「古着」と言うキーワードが出たが、高畑は「洋服っていうものが好き」と解答。

また、志尊から「なんでそんなにお金を使わない?」と怒られ「ちゃんと稼いでちゃんと使いなさい」と物欲が無さすぎて説教されたと暴露。

続けて、ドラマで共演した北村匠海から「韓国ドラマ」と言うキーワードが出た高畑は「10年位ハマっていて、19歳位の時に『コーヒープリンス1号店』韓国ドラマ原作のミュージカル版に出たことがきっかけで見始めた」とキッカケを語った。

更に「『美男(イケメン)ですね』の韓国の人気ドラマも舞台化され、ミュージカル版にも出演した」事もキッカケだとという。高畑オススメの韓国ドラマは「椿の花咲く頃」で内容はシングルマザーの恋と連続殺人事件が絡むラブサスペンスを推した。主演女優の「コン・ヒョジン」が好きで彼女の作品を追ってると言う。




また、ミュージカルで共演、市村正親、宮澤エマからは高畑のテンションが上がるキーワードを「ミュージカル」だと言う。

高畑は「自分の仕事と趣味が同じで飽きないね」と言われるそうだが「観る方が好き」だと回答。なお、市村とは『スウィニー・トッド(妻と娘を奪われた理髪師の男の復讐劇)』で共演、『ミス・サイゴン』でまた最近再び共演したが、コロナ禍で一度も一緒にお酒が飲めなかったことを残念がった。

また、宮澤とは「お酒を飲みながら歌がうまいミュージカル女優の動画を一緒に観る」そうで、「外から見てるのと、中で演じる方になって中で内容を理解するのと(違う楽しみがある)音楽が違いすぎて中で演じながらだと生オーケストラで聞ける」「超高級カラオケ勿論プレッシャーもあるけど」と独特な捉え方で楽しむ高畑。

最後に、映画で共演した大久保佳代子からは「バックハグ」とツボキーワードが。大久保と映画出演する際に「取材の際、大久保に高畑自らバックハグをしてほしい」と言われたと大久保が暴露。大久保は高畑の事を「サバサバしている」と印象を告白。

最後に演技派女優の高畑は「女の武器をプライベートでも使う?」の質問に対し「自分は出来ない。損している人生」だと激白した。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Adam Evertsson / PIXABAY

 

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