日本~ハワイ飛行中のジェット機がUFO遭遇、未公開の音源と写真を公開

今年の夏、日本ーハワイ間の太平洋上を飛行中のパイロットがUFOに遭遇、航空管制の記録を通じて動画に収められていたことが判明した。

この記録はアメリカ連邦航空局が有していたもので、日本とハワイの間を飛行していた飛行機のパイロットが「奇妙な動きをする発光体」を発見、その奇妙な光景を管制官に通報する音声と映像で構成されている。目撃した飛行機の機長は元F-18戦闘機のパイロットであり経験豊富な人物だった。

雇用主はパイロットに対しUFOの報告の口止めをしたそうだが、情報公開法によって入手した音声から目撃の可能性がある2人のパイロットと管制官のやりとりが明らかになった。

彼らが発見したのは、3つから5つの明るい物体の集団で、UAP(未確認航空現象)と表現したように自在に空を飛び回っているように見えたという。

記録はパイロットのマーク・ハルゼー氏の言葉から始まる。

「北に数機の航空機がいるが、我々よりずっと高い高度でぐるぐる回っている。何か思い当たることはあるか?」

だが管制官は「いいえ、軍の領空に入っている訳でもないので、よくわかりません」




ハルゼー操縦士はその物体の数を「3機くらい」と説明していたが、わずか20分後に「7機くらいに増えた」と報告。未確認飛行物体の集団は「少なくとも5~10,000フィート上空にあった」と推定している。

別のパイロット、クリス・ヴァン・ヴォアヒス氏は、Daily Mailの取材に次のように答えている。

「他の航空会社から、『おい、お前は我々が見ているものを見ているのか』と言ってきました。彼らは非常に明るく点灯するライトを見たようでした」

果たして彼らが見た物体は何だったのか。ヴォアヒス氏は「イーロン・マスクのスターリンク衛星とかだったら、直線的かつ全部が同じ方向へ動いているはずです。しかし私たちが見たものはてんでバラバラ、異なる方向に動いていたのです」と証言している。

またパイロットの中には、コックピットからエイリアンのようなものが顔を出していたのを目撃したり、不気味な光景を撮影しようとした人もいたそうだ。

いったい彼らは何を見たのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 Hypocenter 101 / YouTube

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