10年前にも起きていた?音はすれども姿の見えない謎のUFO騒動

先日、アイルランドにて奇妙なUFO騒動が起きて話題になっている。

10月10日 、海外の掲示板サイトRoomsのアイルランドでの話題を取り扱うフォーラムに、とある奇妙な事件が投稿された。投稿者によれば10日月曜日、カーロウの自宅にいたところ低空飛行のヘリコプターのような音が聞こえ、外に出て音の主であろうヘリコプターを探そうとした。だが、何かが彼の頭上を飛行している気配はするものの、その物体が目に見えなかったというのである。

彼は地元の『アイリッシュ・ミラー』紙に次のように語っている。

「私はカーロウの自宅にいたのですが、遠くから沿岸警備隊のヘリコプターのような音が近づいてくるのを耳にしました。彼らはよく訓練や救助のために出動するので、ヘリの音には慣れ親しんでいました。でもこの日は特に音が低いように感じたので、ガレージから出て空を見上げてみました」




「満月で雲もなく、夜でも暗くありませんでした。それが何であれ、低い空を飛ぶヘリコプターのような音が、直線的に北に向かって私の真上まで来たのですが、奇妙なことに機体がまったく見えず、識別できなかったのです。ライトもなければ、ぼんやりした形も輪郭も見えませんでした。これは私が経験した中で最も奇妙な体験の1つであり、私はこの話を共有せざるを得ないと感じました」

そして彼は「ティンリランド方面からパラティンに向かってきた」とつけ加え、カーロウ地区で自分同じような体験をした人はいないか呼び掛けた。すると何十人もの人から「同じ経験をした」という声が上がったのである。

「10日ほど前、午前2時ごろに同じことが起きたとカーロータウンから約15km離れた場所にいた人から聞いた」という、証言や、「10年前に同じ体験をしました。唯一の違いは、その後数分間の停電が起きたことです」という証言が寄せられた。

他にも見た目より大きな音を出すドローンや、軍の訓練演習だったのではという意見も出てきたが、やはり宇宙人のUFOの可能性を上げる人も多かったようだ。

果たして、音はすれども姿の見えない謎の飛行物体の正体は何なのか。気になる人は考えてみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Pexels / PIXABAY

 

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