今年6回目ネッシー目撃例「箱形の浮き沈みする奇妙な生物」撮影成功

ネス湖を訪れたとある母娘が水面に奇妙な影を発見、見事今年6回目のネッシー公式目撃例と認定されて話題になっている。

この事件は、11日火曜日の午後、スコットランド東部に住む親子がネス湖のほとりを歩いているときに起こったと伝えられている。

二人が静かで穏やかな様子のネス湖を眺めながら散策していたところ、岸から約18メートルほどのところの水面に「長い切れ目がある」ことに気づいた。二人がこの不思議な現象に戸惑っていると、なんとその場から「黒い塊」が水面に突き出てきたのである。

驚く二人だったが、謎の黒い物体は30秒後には水に潜ってしまった。この奇妙な水生生物はその数秒後に再び姿を現したものの、最後には水の中に沈んでいったという。

幸いにも、親子はその奇妙なものの写真を撮ることに成功。晴れてネス湖の公式モンスター目撃者名簿の報告書に記載されることとなった。




目撃者によれば「その物体は箱のような形をした黒い塊で、サッカーボールくらいの大きさがあった」と述べているが、この物体ないしは奇妙な現象の正体は未だ不明とのことである。

泳いでいるようには見えず、ただ揺れ動き、そして消えていったため、ネッシーではない別の何かを目撃していたのではないか、とする説も出てきているようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 peterjcoughlan on Visualhunt.com

 

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