2022年10月22日、『これって攻めすぎ!?世界旅行』(NHK総合)はアメリカ合衆国サンフランシスコへ。新たな金脈を求めて旅する、南海キャンディーズ・山里亮太(山ちゃん)。そして今回も攻めすぎガイドブックには山ちゃんの相方、山崎静代(しずちゃん)。

早速、アメリカンドリームを叶えるために、金の発掘よりも現代的なお宝の紹介。

ます一つ目は森の中、50年以上あるものを探し続けるマイケル・ラグさんを訪ねる。そのマイケルさんが見せてくれたお宝は「ビッグフットの足跡」。これには山ちゃんもテンションがあがる。




そう・・・彼は2メートルを超す毛むくじゃらの未確認生物“ビッグフット”を捜索しているのだ。

ここでしずちゃんが、一枚の写真を見せる。55年前にビッグフットの姿を撮影したと言われる“パターソン・ギムリン・フィルム”だ。

『この写真に世界中のテレビ局がごっつい金額の使用料を払った』と解説するしずちゃん。それには山ちゃんも「映像を捉えたら一攫千金と言う事か」と納得。

マイケルさんもこんなのを撮りたくて探し続けているという。ちなみに自腹で博物館も作り、ビッグフットの情報を集めているそうだ。「夢って良いよね。追い続けるアメリカンドリーム」と納得の山ちゃん。

続いてシリコンバレーへ。ベンチャー企業が生まれる瞬間を見に行く。そして到着したのは「バックス・レストラン(Buck’s Restaurant)」だ。

ここのオーナー、タイラー・マクニヴェンさんから『ようこそ』と日本語で陽気に迎えられる。彼は松尾芭蕉の様に日本全国を旅し、日本語も出来、また日本名(金太郎)もある人物。

こちらはシリコンバレーの歴史的な出来事が起きた場所。数々の大企業が、ここで投資家にプレゼンし資金を調達した場所。

タイラーさん曰く「ここから会社が生まれると言っても過言じゃない」

しずちゃんのガイドによると、「タイラーさんが30年前に開店。場所柄企業のお偉いさんや金持ちが通うようになったそうだ。するといつの間にか、(この店が)ベンチャー企業の商談スペースに・・・。世界一の大富豪イーロン・マスクもここで成功を掴んだ。起業した時ここで資金をゲットしたらしい」という。




レストランにはタイラーさんの友達の写真が・・・Apple創業者のスティーブ・ジョブズ!である。そして、Appleコンピューターの第一号機(約200台のみ生産)も飾られている。

山ちゃんも「これをオークションに出したらとんでもない値段では?」と驚愕。

この日はタイラーさんも起業家にプレゼンをし、成功していた。もしかして、大金持ちの誕生の瞬間かもしれない。

まだまだ、金鉱を掘る以外にもアメリカンドリームを掴むチャンスはありそうだ。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Silicon Valley / PIXABAY

 

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