ロシア都市上空に不気味な光の柱出現!ウクライナ新兵器との発表が…

今週、ロシアのある都市の上空に不気味な光の柱が出現。この現象の背後に何があるのかさまざまな説が唱えられているようだ。

この奇妙な現象は、4日火曜日の夕方にベルゴロドにて複数の住民が目撃。その不思議な光景を納めた写真やビデオでロシアのSNSはあふれかえり、正体や原因について様々な説が寄せられた。

中でも注目を集めたのは、ウクライナの新兵器説だ。

ベルゴロドはウクライナからわずか40キロしか離れていないこともあり、ウクライナが4年前から開発しているペレスベットという兵器の試験運用で発生したものだったのではないかと話題になた。ちなみにペレスベットはレーザーを使って人工衛星を「盲目化」するというものであり、軍事衛星や偵察衛星が無効化されると考えられている。




この推測はロシアのいくつかのメディアによって言及され、報道されたものの、ネット上では多くの人がこの仮説に対して懐疑的な見方を示している。というのも、この光の柱は単なる気象現象に過ぎない可能性が高いからである。

とある科学者によれば、この不可解な光の柱は今年初めにトルコのスキー場でも見られているそうで、その正体は夕暮れや明け方に太陽の光が上空の氷の結晶で屈折し、その結果光の柱がそびえるように見えるという「光柱現象」の可能性が高いと言うのだ。

しかしロシア政府は光の柱が単なる自然現象や目の錯覚ではなく、ウクライナ側による軍事力の誇示であると未だに主張し続けており、国民にウクライナの驚異を印象付けたいのだろうと多くの専門家から指摘を受けているそうだ。

Intense yellow pillar of light cast down over Russia last night, documented by many.

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 Disclose Screen The Grimreefar / YouTube

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