【山口敏太郎 御朱印の旅】 三重県桑名市『多度大社』

ご祭神は 多度大社の天津彦根命(あまつひこねのみこと)が主祭神。別宮にて天目一箇命(あめのまひとつのみこと)市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)天照大御神(あまてらすおおみかみ)

ご利益 多度大社の厄除けや美御前社は、耳・鼻・口・のどなどの病気や、女性特有の病。 ご祈祷もしている為ご利益は沢山。

神が坐する多度山は神体山と呼ばれている。雨乞いもされてきた。別宮の一目連神社(いちもくれんじんじゃ)美御前社(うつくしごぜんしゃ) 神明社(しんめいしゃ)がある。それぞれにご利益の意味も様々。多度大社は馬に関わりがある、生きた神馬の錦山がいて全国でも珍しい。また馬が9頭描かれている「上手くいく御守り」は大人気。沢山のお願い事も叶えてくれる。馬は人を踏まない。とも言われており交通安全のご祈祷も絶えない。

御朱印はこちら(上部画像)
1番シンプルであるがそれがまた善い。


画像  あふいも / photoAC

『多度大社』

住 所:〒511-0106 三重県桑名市多度町多度1681
電 話:0594-48-2037

公式ウェブサイト
https://tadotaisya.or.jp/

(明賀恵 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




 

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