【タイ発】“幸運を呼ぶ”6本足のカエルが発見される!

中国で縁起の良い生物に、「3本足のヒキガエル」というものがある。

中国の仙人である蝦蟇仙人が連れているヒキガエルで、天災を予知する縁起の良い霊獣とされている。そのため、現在でも中国では三本足のヒキガエルが古銭を加えた人形が開運アイテムとして広く親しまれている。

だが先日、タイにてその倍の6本の足を持つカエルが発見されたという報告があった。問題のカエルは前足が途中から分岐し、小さな前足が4本ある奇妙な姿をしているのだ。

タイ北部のパヤオ県ムアン地区に住むSomboon Tuakruaさんによると、このカエルは1年ほど前に家に飛び込んできたのだと言う。非常におとなしいカエルだったため、Tuakruaさんは捕まえて自宅の井戸に入れ、飼う事にした。




その後、彼は宝くじを買おうとした時にふと「6」という数字がひらめいたと語る。思わず自分が飼っているカエルを思い出した彼は、そのまま「6」の数字が入った宝くじを選んでみたところ、見事当選。大金を得る事に成功したのだ。

彼が中国の「三本足のヒキガエル」を知っていたかは定かではないが、「緑と金色に変化する体色」と「珍しい6本の足」が自分に幸運を運んでくれたのだとTuakruaさんは語っているそうだ。

ちなみにナショナルジオグラフィックによると、リベイロアという寄生虫がオタマジャクシの時に脚になる場所に入り込むと、発達してくるにつれ脚が分岐したり、逆に脚が生えなくなる事もあるという。今回のカエルの脚も、そういった寄生虫によるものではないかと考えられているようだ。

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/PediaFact

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