Jアラート、ラヴィット35分遅れで開始…それでもMC川島の対応に絶賛の声!

2022年10月4日火曜日、北朝鮮の中距離弾道ミサイル発射のためJアラートが発令され、各テレビ局では朝の情報番組を中断して、緊急報道特別番組を放送した。

この日はTBSでも朝8時から放送されるはずの『ラヴィット!』も通常通りの時間には放送が始まらず、前番組である『THE TIME,』の総合司会を務める安住紳一郎アナウンサーが引き続きこのニュースを伝えた。

その後、いつもの開始時間より大きく遅れ、『ラヴィット!』は8時35分から放送が始まった。

その際に番組MCの麒麟・川島明(43)は、「8時35分からの生放送となりますが『ラヴィット!』は『ラヴィット!』らしくがんばっていきたいと思います」というあいさつから番組はスタートした。




そして、ゲストとしてお笑いコンビ、ランジャタイが出演、ボケの国崎和也が陣内智則の仮面を被るネタを披露したり、この放送日の10月4日は『笑っていいとも』(フジテレビ 1982〜2014)の初放送記念日ということで、スタジオメンバーがそれぞれのオススメのウキウキするものを紹介するなどいつもと変わらない光景が繰り広げられた。

さらには、川島が『笑っていいとも』の名物コーナーであった「テレフォンショッキング」と同じように、友人のお笑い芸人・守谷日和に実際に生放送中に電話を掛けるという一幕も。

緊急時の最中であったが、この川島の宣言通りのブレない放送の内容に対し、ネット上では「ラヴィットらしく放送してくれてよかったー」、「安心した!」などの声が溢れていた。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 june29 on VisualHunt

 

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