緑のエイリアンと遭遇した事がきっかけでUFO研究家を目指した人物

宇宙人と言えば昔はタコのような火星人、現代は小柄な体に大きな頭部と目のグレイ型エイリアンが定番だろう。だが一昔前は非常にバリエーション豊かなエイリアンが目撃されていた。

海外のとあるUFO研究家も、UFOに興味を持つようになったのは「この世のものではない」ような2m超えのトカゲに似たヒューマノイドに遭遇してからだと語る。

そう主調しているのはイギリスらノース・ヨークシャーのモルトン在住のベン・ウォルゲート氏。彼は自身のYouTubeチャンネルにて、日々世界中のUFO目撃情報や宇宙人との遭遇を報告している。

現在35歳のウォルゲート氏がUFOやエイリアンに興味を抱くようになったのは子供のころまでさかのぼる。彼はカブスカウトとしてヨーク近郊のスノーボール・プランテーションにキャンプに行った帰りのことだった。彼らを乗せたミニバスが休憩のために停車した時のことだった。その時、車から22メートル程離れた森の中から、ひょろっとした「緑色の生物」が姿を現したという。

その生物は頭が小さく、人間のように二本足で立っていたが、手足は不釣り合いに大きかった。また謎の生物は「前かがみで歩いていた」そうだが、うまく立てないか、目立たないようにこっそりと歩こうとしていたかのように見えたと彼は語る。

「森林地帯はそれほど密集していなかったので、私はこの生物の姿ををよく見ることができました。典型的なグレイ型エイリアンとは違うんだ。もっとトカゲっぽかったが、鱗があるようには見えなかった。頭のてっぺんからつま先までオリーブグリーンでシルエットは細長く、真っ黒な目に小さな頭、膝まである長い腕が特徴的でした。ほんの数秒だったかもしれないが、森の中を歩くこと確かに目が合ったんだ」

彼は、自分が何を見たにせよ、それは間違いなく「この地球上のものではない」と確信したと語る。だが、その生物が彼の方を見たとき、かなり落ち着いているように見えたという。




果たして彼が見たものの正体は何だったのだろうか。しかし彼は、科学的なアプローチを取りたいと考えており、自分が見た生物を安易にエイリアンだと決めつけることはしないと語っている。

「私は現時点でこの生物がエイリアンだと言うことはありません。私は初めて目撃した現場やこの地域を調査し、他の人々の証言も踏まえながら追跡調査をしています」

ちなみに彼は、エイリアンがヨークシャーに潜伏するのは難しいことではないとも述べる。また、彼が目撃した生物がエイリアンだったとして、地球に潜んでいる目的は「我々の軍隊に興味を示している」可能性があるとも語る。確かに軍の基地周辺でUFOの目撃証言があるが、彼が謎の生物を目撃した地点の近くにも空軍基地があるのだとか。

果たして、彼が目撃した生物の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Jim Cooper / PIXABAY

 

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