米空軍の乗組員が空に浮かぶ謎の光を発見!UFO騒ぎに発展

ここ2、3年、米軍やアメリカ政府の有しているUFO情報が公開される動きが出てきており、過去に米軍が確認したUFOもといUAPの動画や調査報告書が公になる事が増えている。

そして先日、米空軍が保有する巨大な軍用輸送機グローブマスターの乗組員らが、空に「巨大で異常な光」が出現するのを目撃するという驚きの事件が起きていた事が判明した。

9月24日(土)、第15空輸部隊のクリスチャン・マグリオック二等軍曹は、彼と乗組員がC-17グローブマスターIIIの飛行甲板から奇妙な発光体を目撃したと報告。搭載されたカメラで撮影することにも成功した。




マグリオック二等軍曹は、目撃時の様子を振り返って「私たちは、謎の巨大な発光体が地平線上に来るのを目撃したのち、一体何の光なのか正体がつかめなかったため、しばし本当に混乱しました」と語る。また、マリオッカ二等軍曹も「このイベントは最初から最後まで10分ほどで終わりました。本当に壮観でした。パイロットともう一人のロードフライングのパートナーは、まったくもって唖然としていました」と述べている。

なお、問題の発光体は大西洋のどこかで高度37000ftを飛行中であったC-17グローブマスターIIIの飛行甲板から撮影されたもので間違いない事が判明している。マグリオック二等軍曹はこの発光体の正体について「最初、延期され続けているアルテミスロケットの打ち上げだと思っていました」と考えていたそうだが、動きがロケットとは違っていたため現場は混乱していたという。

最終的に、この発行物体はフロリダのケープカナベラル宇宙軍基地から飛び立ったSpaceX社による最新の打ち上げであったことが判明したという。

マリオッカ二等軍曹は「私たち全員、生きている限りこのことを忘れることはないだろうと思っています」と語っている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Robert Waghorn / PIXABAY

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