米国情報機関、新しいロゴにUFOが!

アメリカ政府の公式サイトに、情報機関の新たなロゴが掲載された。しかしそのロゴデザインを巡ってアメリカ国内で議論が巻き起こった。

問題のロゴがこちら。円形のロゴの中北米大陸の地図が描かれ、その上にロシアのSu-57戦闘機、くさび形の極超音速航空機、中国やイランが製造したものと同じタイプのドローンなどに加えて灰色の典型的なUFOも描かれていたのだ。

このロゴは国家情報長官室の航空部門の新たなロゴという触れ込みでネットに登場したため、アメリカのUFOファンならずとも多くの人がそのデザインに驚いた。そして、このデザインはUFOが米国の直面している「空からの脅威」の中でも上位に位置している事を暗示しているのではないか、と推測されたのだ。

UFO研究家で映画監督のジェレミー・コーベル氏はこの画像をリツイートして、「UFOが公印に?ははははは。ラジカルだ。国家情報長官室の航空部門の新しいロゴは悪くない。でもこんな大胆なデザインにするなんて、まだ信じられない」と述べていた。

また、スプーン曲げで有名な超能力者のユリ・ゲラー氏も自身のツイッターにて、「国家航空情報管理者の新しいロゴを見てください。標準的な軍用機と一緒にUFOが描かれています。これは非常に意図的であり、非常に重要な事だ!少し前に話したが、アメリカ政府はUFOが存在することを徐々に公表する計画なのだ」と興奮した様子で語っている。

しかし国家情報長官室の広報担当者はDaily Star紙に、このロゴは「非公式で不正確」なものであり、ネット上に誤って掲載されたものであることを明らかにした。




ある関係者は「これ一種のイタズラでしょう。確かに面白いですが、セキュリティに敏感な部署で起こってしまったことなので、少し内情が心配になります」と語っている。

現在、ロゴは削除されてアメリカの国家的シンボルである国璽に変更されている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/nickpopemod

 

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