小さな宇宙人が本格的な侵略のための偵察機として地球を狙っている…

英国UFO研究協会(BUFORA)がこの度「小型エイリアン」に関する報告書が届いたとし、「これは地球外侵略軍の偵察機である可能性がある」と主張して注目を集めている。

BUFORAによれば、先日サイトの問い合わせ窓口に「小さな人型の人物を見た」という興味深いメールを受け取ったという。報告者の女性は、大きな頭をした典型的なグレイ型エイリアンを見たが、それが身長15センチ程度しかなかったと証言。

BUFORAは女性からさらに詳しい情報を得ようとしたが、その女性は「エイリアンからの報復」を恐れて自分の見た一部始終を語ることを断ったという。

目撃者が異様に恐れていたという事実を踏まえ、UFO専門家のクリス・ボーナム氏は「これだけ女性が恐れるということは、次のステップはおそらく、本格的な侵略でしょう」と懸念を表明。あまりに衝撃的な発言に賛否の声が上がっている。




BUFORAがそう判断した理由は報告者である女性の怯えぶりに加え、「10センチ程度しかない小型のエイリアンであればその乗ってきているUFO等も小型のはずであり、普通のUFOと比較しても密かに潜入して行動しやすいはずだ」という推測からきている。

この懸念が正しいかはさておき、BUFORAによれば昨年1年間で259のUFOに関する報告があり、その中にはエイリアンの目撃証言やアブダクション体験などが含まれていたという。これだけ目撃証言が増えたということは、やはりエイリアンたちの侵略が迫っているのか?

しかしBUFORAの広報担当者は「UFO等の目撃事例の98%は、完全に見間違いや勘違いなどで説明できます」とも警告している。

アタカマスケルトンはエイリアンではなくミュータントです

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Wolfgang Eckert / PIXABAY

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