3メートル超えの骸骨が大量に…ビッグフットの集団墓地、遂に発見!

北米大陸を代表するUMAのビッグフット。古くは先住民族の言い伝えに登場し、現代でも目撃証言が度々報告されるUMAだが、足跡や体毛は発見されるものの住処や死体が見つからない点が今でも謎とされてきていた。

そんなビッグフットの集団墓地が発見され、中には身長3.6メートルにもなる骸骨が含まれていた!?という驚きの報告が寄せられた。

この報告は海外のサイトに概要のみが掲載されていたが、記事中には「巨人とも言える大きなサイズの骸骨」が「少なくとも数十体、様々な姿勢で横たわっている」状態で地中から発見されたと記載されていた。

そして「この巨人たちは有史以前の戦いで殺され、地面に倒れた上にミシシッピ川の氾濫による沖積土が被さって覆われたと考えられる」とし、正確な測定結果が出る事で知られる分析機関に骨が持ち込まれた、として締めくくっていた。




「ビッグフットらしき巨大な人類?の骨が多数発見された」とすれば大ニュースである。この一方がネットに流れるや否や、アメリカのSNSを中心にビッグフット研究家やUMA好きの人々が情報に飛びついた。しかし、記事では肝心の発見場所等が記載されていなかったため、研究者は勿論一般人であってもこの報道に懐疑的な意見が多く出ていた。

海外の投稿サイトRedditのビッグフット関連を扱うフォーラムへの投稿にも、「昔は我々の2倍の大きさの人間が歩いていた、というのか?」「確かにビッグフットの目撃事例の中には身長3~3.6メートルと報告されているケースもあるが、平均的な大きさは2.4~3メートル程度だ。直立二足歩行する生物の身長ではこれが限界だろう」という意見が多く寄せられていた。

果たして、「ビッグフットの墓場」は実在するのか。続報が気になる所だ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Jakub Zeman / PIXABAY

 

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