【元祖放送事故】松本明子叫んだ、あの禁断の「○○○○!」事件激白!

9月22日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系・木曜22時)で、

今やバラエティー番組に欠かせない存在である藤田ニコル、山之内すずなどのバラドルの地位を確立した先駆者の1人である、芸歴39年で視聴率30%超の番組のMCを務めたゲストの松本明子が、デビュー当初の衝撃エピソードを披露した。

1983年に、『♂×♀×kiss』(オス・メス・キッス)で華々しくアイドル歌手としてレコードデビューし、早々に笑福亭鶴光のラジオの深夜番組『オールナイトニッポン』のアシスタントに抜擢された松本。

しかしその時、後世に語り継がれる衝撃事件が勃発した!!

テレビとラジオの『2元生放送』をやろうと言うことになり、その時、片岡鶴太郎に「松本明子のボーイフレンド俺よく知ってるんだよな!」「名前言ってもいいかな!?」とブッ込まれ……




「事務所に怒られる!それだけは許して下さい!!」と懇願した、アイドル歌手として『これから』という大ピンチの松本に

「じゃあ、『あの4文字』を言ったら許してくれるんちゃう!?」

と、まさかの放送禁止用語の発言を鶴光にそそのかされ追い込まれた松本は、何と『生放送のテレビカメラの前』で″それ″を叫んでしまった!!

この前代未聞の衝撃事件に

翌朝、新聞芸能欄ではなく『一般紙の社会面』に『新人歌手、放送禁止用語発言で謹慎!』と掲載され、結果松本は『2年弱』の謹慎生活へ……。その余りにもキツいお咎めに出演者一同驚愕!

「1文字『半年』やからな」と、約2年の謹慎期間を文字数で換算したMCの松本人志に、「ホンマや!!」と松本は大きな目を見開き、元祖・バラドルらしいリアクションを見せた。




バラドルが誕生したのは1980年代初頭。

ヒット曲のないアイドルがやむなく路線変更しバラエティーに進出。アイドルらしからぬ身体を張る姿が大ウケしたが、その先駆けである松本は

『謹慎2年』という非常に厳しい芸能生活の幕開けに、腐ることなく松本は持ち合わせたド根性で芸能界の荒波を乗り越えバラドルの礎を築いたのだ。最後、

「先輩方の苦労がありバラドルというのが『市民権』を得た」と、バラドルの後輩でゲストの鈴木紗理奈が松本を讃え話題を締め括った。

今年6月、自身の実体験を綴り専門家のアドバイスも交えた実用書『実家じまい終わらせました』(祥伝社)を出版。現在Amazonでベストセラー1位を獲得し好評を得ている松本。

実家じまいの苦労もタダでは起きず、衰え知らずのバイタリティ溢れる元祖バラドル・松本の背中は、引き続き多くの後輩バラドル達の励みになって行くだろう!

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 TicTac / photoAC

 

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