超能力者ユリ・ゲラー氏、女王の葬儀を「UFOが見ていた」と予言

8日、イギリスのエリザベス女王が崩御した。それに伴い、世界各国の政治家や著名人から弔意を示す声が相次いでいる。

そんな中、日本でもスプーン曲げで有名な超能力者のユリ・ゲラー氏が自身のTwitterでエリザベス女王の葬儀に合わせて興味深い発言を行って話題になっている。

彼は9月18日に自身のTwitterに短い動画を投稿した。動画は18日のロンドンの空を見るようにとアドバイスするところから始まっている。

「今日は女王の葬儀、神聖で感動的な一日です。何十億という人が世界中で(葬儀の様子を)見ていることでしょう。我々と同様に”彼ら “もまた、(女王陛下に)敬意を表したいと思っているはずです」

この『彼ら』とは何者なのか。ユリ・ゲラー氏はなんと「宇宙人がエリザベス女王の死を悼み、空から葬儀に参列する」と語っているのだ。




彼は動画にて「ちょうど3ヶ月前、UFOが女王陛下の即位70周年を祝うプラチナ・ジュビリーの式典の最中、上空を飛んだんだ」と言い、プラチナ・ジュビリーの式典にてイギリス空軍のアクロバットチームである「レッドアローズ」が飛んだ瞬間の映像を公開。動画の中に奇妙な光点が写り込んだシーンを再生して指摘した。

「これと同じ現象が今日また起こるかもしれない。たまたまビデオに奇妙なものが映ったり、何かを見たりしたら、私まで送ってください」

そう言ったユリ・ゲラー氏は、最後に「女王に神のご加護を」と言って締めくくった。

地球上で大きな行事や記念式典が行われると、UFOも姿を現すという。有名所では、アメリカ大統領の就任式典時に空にUFOらしき物体が確認される、というものだ。だとすれば、今回のエリザベス2世の葬儀についても間違いなくUFOやエイリアンが姿を現すだろう、というのだ。

果たして、本当にUFOは葬儀の日に出現したのか。エリザベス女王の崩御しばらくしてから、わりと早くに女王陛下の横顔の形をした雲がでたり、二重の虹が出るなど様々な「奇跡」が空に現れていた。世界各国のカメラが集まっていただろう葬儀の日が過ぎたが、今の所「変なものが映っていた」という報告はどこからも寄せられていない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Uri Geller 19 / TaylorHerring

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